Q.「理由はないけど、だって欲しいんだもん」はホームページでもアリ?

A.作る理由はあるのが望ましいが、「だって欲しいんだもん」もアリです。

腹が減って切羽詰まった娘がにじり寄ってきて「コブラたべたい!」と、
鼻と鼻がくっつく距離で駄々をこね始めました。

さすがにそれは食べないほうがいいと真面目に返事してしまったんですが
冷蔵庫を覗くとコアラのケーキが入ってました。これのことか・・・

いつもすいませんヤマモトです。

 

検索のキーワードになったらいいなということで、わざと地名を交えていうと
我々は長野県東御市が拠点のホームページ制作会社でして、何をしているところかというと
主に長野県の企業さまのためにホームページを作ってお納めしています。

そんな我々が引き合いをいただいた時にまず確認するのが「作る理由」です。

 

ホームページを作る時、小難しい理由があったほうがいい?

結論からいうとまぁ、あるのが望ましいです。
ホームページも投資、お金かかりますから費用に対するリターンが何であるかは明確な方がいいです。
ECサイトならリターンは売り上げ、会社案内サイトなら問い合わせや求人への応募が指標となり
制作にどれくらい費用をかけられるか?(割に合うか?)をしっかり考えてご提案します。

ただ私は正直、「だって欲しいんだもん」みたいな子供っぽいでも全く問題ないと思っています。
「よくわかんないけどみんな持ってるしー」も、「なんとなくかっこよくしたいなー」も理由として最初は十分だと思います。

理由が明確じゃない時に作るホームページの規模感、費用感はほどほどにしておいた方がいいですが
企業なら用意するのが必須で、古くなったらある程度流行を抑えながら定期的に作り直すのも、もう常識だと思って差し支えないでしょう。

社屋に社名の書いた看板を取り付けない会社はまずないと思います。
看板の内容に多少悩むことはあっても、看板をつけること自体に悩むことはおそらくない。

ホームページも同じだと考えています。

当社で主としているのはいろんな調査やデータをとって数値を元に何かを改善して結果を伸ばす「コンサルティング」というサービスなので、ご要望や機会があれば「とりあえず」作ってからいろいろノウハウを定期的にお教えします。
インターネットを有効に、それぞれに適した形で活用できることを多くの方に感じてもらうのも当社の大切な役割ですので。

ということで、、、当社は理由をこねくりまわすのが得意なウェブ屋さんですが、
「そんなのいいからとりあえずパッとかっこいいのが欲しい!」というご相談も大歓迎です。

どんなお悩みやご要望にもちょうどよいご提案をさせていただきます。

 

山本

この記事を書いた人: 山本

座右の銘は「死ぬこと以外かすり傷」
カミさんと、カミさんにそっくりな息子と、息子にそっくりな娘のために頑張ります。
データ分析からいろいろな課題の解決方法を考えたり、実行を促す係りをやっています。

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