Q.Web広告ってどんなもの?効果あるの?

A.インターネット上に掲載する広告のことで、色々な種類があります

・検索広告(リスティング)
GoogleやYahooなどの大手検索エンジンの検索結果に掲載されます。
特定のキーワードで検索されたときに広告表示されるため、キーワード広告とも呼ばれます

・ディスプレイ広告
ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ上の広告枠に表示される広告です。ポータルサイトやブログを閲覧している際、サイトの右側や下部に広告枠を見かけるアレです。バナー画像を表示させることが多いので、バナー広告と呼ばれることもあります。

・SNS広告
facebookや、InstagramなどのSNSに掲載する広告です。
特徴は「ターゲティング精度の高さ」です。
SNSを利用しているユーザーは自分のプロフィール(地域や性別、職業や趣味など)を登録しているため、それらの情報をもとに詳細なターゲティングをすることができます。
そのため、ターゲットとなる情報集段階の潜在顧客層への認知拡大を図ることができます。

・アフィリエイト広告
アフィリエイト広告とは”成果報酬型広告”といわれるWEB広告の一つです。
物販であれば「購入」、資料請求などのリード系サービスであれば「WEB申込、資料請求完了」を成果地点とするケースが多いです。

これ以外にも様々なものがありますが、共通してWeb広告は「効果を計測できる」ことが最大の強みであると思います。

TVCMや折込チラシなどは、広告手法として非常に一般的ですが、これらは結果を数値で見ることが非常に困難です。
その点、Web広告は配信ツール自体に計測機能が付属しており、費用対効果を明確にすることができます。

これによって、比較的短期間に広告のPDCAをまわし、効果を最大化することができます。

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野尻

この記事を書いた人: 野尻

ビーズクリエイト Webに関する色々を担当しています。

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