ビーズクリエイトのやることはWEBサイト制作“だけ”じゃない

こんにちは、デザイナーの寺島です。
今回はビーズクリエイトのWEBサイト制作案件の考え方と動き方について触れたいと思います。

WEBサイトの制作というと、今風のデザインで流行りの機能を使うなどが想像されやすいですが、ビーズクリエイトではそれだけでなくWEBサイトの『目標』を定めて制作に取り組んでいます。

WEBサイトの制作を依頼される方の多くは、
 「自社や商品の紹介の場を持ちたい」
 「求人の応募を増やしたい」
など、様々な目的をお持ちですが、意外とその輪郭はぼんやりしており、WEBサイト制作で目指す『目標』まで考えられている方はなかなかいません。

もちろんこれは悪くありません。
何か思うことがあり、ビーズクリエイトを頼って下さったのですから。
お客様の抱いている思いの輪郭を明確にし、WEBサイトを作るだけではなく明確な目標を与えることをお手伝いします。

どんなことでも目標地点を定めることで、流れが生まれます。
前述の「会社や商品の紹介」であれば、まずは訪問してもらえるWEBサイトにすることが最初の『目標』になります。
訪問してもらう為に何が必要か考えると色々ありますが、一つの例として人々が知りたがる情報を載せることが大事です。
それが分かると、WEBサイトに載せるべき内容の方向性が定まってきます。
(ビーズクリエイトでは必要に応じて取材や撮影を行い、WEBサイトに掲載する情報の精度を上げております)

こうして人々が求める情報を掲載したWEBサイトが完成し、公開されます。
しかしこれで終わりではありません。
もしかしたら人々が求めていると思っていた情報が実は見当違いだった可能性もあります。
こうなると折角訪問してくれた人達はすぐにWEBサイトから出ていってしまい、二度と戻ってこないことも珍しくありません。

そこで次の『目標』が現れます。
 「WEBサイトに訪問してきた人達の求める情報と、掲載している情報はマッチしているか?」

上記のケースだと「WEBサイトで紹介したいこと」と「訪問者が知りたいこと」が一致すれば、それは良い内容を持ったWEBサイトになったと言えますし、お客様が望んだ『自社の紹介』という役目をWEBサイトという手段で叶えられたと思います。
ただ、それだけでアクセス数が増加するわけではないので、アクセス数が増えなければ増やすことを次の『目標』にし、新しい提案をしていきます。

ビーズクリエイトではWEBサイトのコンサルティングも承っているので、様々な情報を分析します。
アクセス解析を例に上げると、
#WEBサイトをオープンしてからのアクセス数が毎月どの程度推移しているか
#サイト内のあるページで離脱した数が70%を超えているが、それは訪問者が情報を得て満足して帰ったのか・あるいは情報が見つからなくて帰ってしまったのか
などです。(数多くの分析の内のごく一部です)
改善の余地があるのなら、アクセス数を先月より数%増やす為の施策を、そのページの離脱率がふさわしくなければページの改善を考えます。
WEBサイトがお客様の希望に繋がっていくよう、分析した情報を基に次の目標と、それを達成する為の新しいご提案をしております。

WEBサイトはただ制作するだけでは、まず思ったようにはいきません。
作ったあとは状態を確認し、次の目標を決め、その方向へ向かう為の方法の実施を繰り返すことで良いWEBサイトが出来上がっていきます。

ここで書き出しの部分に戻りますが、ビーズクリエイトではWEBサイトを制作するだけでなく、『目標』を設定して次へ向かって改善していくお手伝いをしております。
「作ったら終わり」の関係ではなく、お客様と協力してWEBサイトの改善を進めます。

ビーズクリエイト(株式会社唐澤農機サービス インターネット事業部)
〒389-0512 長野県東御市滋野乙3012 TEL:0268-71-0090

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寺島

この記事を書いた人: 寺島

ビーズクリエイトで主にディレクション・コンサルティング・分析等を担当しています。

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