インターン生の奮闘記が始まります。

初めまして。10月からインターンをさせていただいてる高藤と申します。

 

少し自己紹介をさせていただくと、私は唐澤農機(ビーズクリエイト)がある東御市出身で18歳まで長野で過ごしたのち、イギリスのリーズ大学に進学しました。そこでマネジメントとマーケティングを専攻しています。今は、大学の”training in workplace” という一年のプログラムを使ってここでインターンをさせてもらっています。

 

突然ですが、このブログを書いていたら負のスパイラルに陥ってしまいました。

自己紹介すればいいだけなのに、そもそも自分は何でインターンをしようと思ったのかというところで永遠に悩んでいました。

もちろんちゃんと理由があって、友達と一緒に卒業することを諦めてまで(すごく寂しいです)インターンをしに日本に帰ってきたわけですが・・・。実際帰ってきてみると、今まで自分の中で思い描いていた理想と、現実の自分の能力の差が激しすぎることを実感してしまい、ネガティブ思考全開になっています。

でも実は、このネガティブ思考の根強さに打ち勝ちたくてインターンをしに帰ってきた、というのが理由としてあって、この一年での目標は ”ネガティブな自分とはおさらばすること” と決めています。

自分に自信を持てないと、やりたいことを進めていく上で周りに信頼してもらうことは難しいと思うし、それは今までに何度も実感してきました。なのでもうネガティブなことを言っている場合ではないのです。

 

そんな私がなぜインターン生として唐沢農機で働きたいと思ったのかというと、知人の紹介で唐沢農機を知り、ホームページをみていたらこんなビジョンに目が止まったからです。

 

「必要とされる人になる」

 

私の理想は世の中に生きている人全員が必要とされる人になることです。

そのためにはまずは自分から。

そんな思いで唐沢農機に応募しました。

実際働いてみると、社員のみなさん全員が本当に必要とされている人なんです。

自分にできることは自信を持ってやっていて、そんな仲間を信頼して仕事を依頼し合っていて。

私もその輪にいつか入れることを夢見て、日々邁進していこうと思います。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

takato

この記事を書いた人: takato

イギリスから逆輸入中のインターン生です。よろしくお願いします。

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