「加齢臭」って知ってた?マーケティングの全て…

こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。

本日のお話は、「加齢臭」って知ってた?マーケティングの全て…

加齢臭とマーケティングについてお話したいと思います!
このお話は知っている人は沢山いるかも知れませんが、
そもそも、加齢臭という言葉は誰が作ったのでしょうか?

この「加齢臭」と命名したのはあの、資生堂さんです

1999年ころ、資生堂さんは女性向け商品だけではなく
マーケットを広げるために、男性向け商品も売り出したいと
試行錯誤していたそうです、男性向け商品?何を作ればいいのだろう?
といった感じでしょうか?
資生堂さんは、観察を続ける中であることに気づいたそうです

「年を重ねるごとに、このイヤな匂いはなんだろう?という悩み」

多くの男性が40歳あたりから、このイヤな匂いを気にする光景に注目し
その研究を行なったそうです。
そこで発見されたのが「ノネナール」という成分。
この成分が嫌な匂いの原因だったそうです。
資生堂さんはその成分をなくす商品を早急に開発し売り出したそうです。

ここからがマーケティングの話!

資生堂さんが、このとき行なったマーケティングが
「加齢臭」とその匂いを命名したことです!

年を重ねるごとになんとなくイヤな匂いと思っていたもの=加齢臭
何がポイントかというと、中高年の男性がぼんやりと考えていた体臭の悩みを
「明確」にしたということです。

その嫌な臭い、加齢臭ですよ!!
と明確にし、気づかせてあげたのです!

その結果、その商品はバカ売れしたそうです。

「お客さんに課題を明確にしてあげること」
これはマーケティングする上で最も重要なこと。
お客様、自分自身がその問題を明確に感じれば感じるほど、
無理な売り込みをぜずともその商品は売れるでしょう。

最後に、資生堂さんからまた新しい言葉が。。。
「ストレス臭」

今度はどんなマーケティングをするのでしょうかね?
楽しみです!

いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。

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次回もお楽しみに!

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Takeyuki Karasawa

この記事を書いた人: Takeyuki Karasawa

ビーズクリエイト代表の唐澤です。

「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。
できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。

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