Q.ホームページの更新に苦労しているんです。何かいい方法は無いでしょうか?

A.そもそも、更新作業はする必要あるのでしょうか?

こんにちは、ビーズクリエイトのカンバヤシです。こんな回答で恐縮です。

「ホームページの更新が大変だ、苦痛だ、苦労している。」

そんなお話はWEBコンサルタントをしているとよくお聞きします。

ワードプレスのようなCMSを導入しているWEBサイトはまだ良いですが、そうでないWEBサイトなんかでは更新作業も一苦労だと思います。特に、こんな理由でWEB担当者をされている方たちは、そもそもWEBに強いわけでもなんでもありませんので、大変だと思います。

  • なんかパソコンに詳しそう

  • ちょっとエクセルが得意

  • 若い

  • 管理部だからホームページも管理してよ

そして、このような会社程、当然ホームページへの理解がありませんので、

「ホームページ担当=面倒だけどやらなくてはいけない仕事を押し付けられた人」

のようになっています。

そんな悲運なホームページ担当者の方から、よく質問をいただきます。

Q.ホームページの更新に苦労しているんです。何かいい方法は無いでしょうか?

大変ですよね。ホームページの更新作業以外にもメインのお仕事がただでさえ多いと思います。

A.そもそも、更新作業はする必要あるのでしょうか?

こんな回答で大変恐縮ですが、まずこの意味をお考えいただきたいと思います。

もし、以下のような理由で更新しているのなら、少しもったいないかもしれません。

  • 上司に言われたから

  • お知らせくらい更新しないと

  • 情報に変更があったから

今の時代、ただでさえやることは多いです。どんどん仕事が増えていく時代です。(ここでいう仕事とは、売上にならない雑務等も含みます)

上記のような理由でホームページの更新をしようとしているとすれば、

それは「仕事の『意味』を考えずに、降ってくる仕事を次々と自分のタスクにしている状態」と言えるのではないでしょうか。

たしかに、ワードプレスのようなCMSのしくみを導入することや、外部のWEB制作会社のようなところへ更新を外注することもできますが、それも「コスト」です。そもそも、「やらなくて良いものなのではないか、何のためにやるのか」を今一度考えてみるべきだと考えています。

当社の代表もよく言っていますが、

「1日24時間はみんな平等。その24時間をどう使うかが大事。」

この言葉の中には

  • やらなくて良いことはやらない

  • やるべきことに最大限時間を充てる

のような意味が含まれているのだと思います。

興味があればご覧ください↓

時はみんな平等である。

また、そもそも「何のためにホームページがあるのか」、本当はこの意味も前向きにお考えいただきたいと考えています。ホームページの意味を前向きに考え、積極的に取り組んでいる会社さんは、ホームページから「収益」をきちんと獲得しています。

本当は、ホームページは「コスト」ではなく、「インターネットを使ったビジネス」なんです。

こんな記事もありますので、ぜひお読み下さい。

デザイナーが考える目標設定の重要性【その1:まずは目的を明確に】

もちろん、当社でもCMSの導入や、更新作業の代行は行っておりますが、本当の意味でお客様のお役に立つためにも、上記のようなお話をさせていただくことがございます。もしかしたら、もっと他の解決策があるかもしれませんよね。

カンバヤシ

この記事を書いた人: カンバヤシ

ビーズクリエイトの事業活動に財務的知見をミックスします。
一緒に成果を喜べる企業様が増えてきて嬉しい今日このごろ。

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