コンサルタントからみる、ホームページ担当者さまあるある

「マイケルジャクソンの歌の半分くらいは父ちゃんが作曲した」というのを完全に息子が信じ切ってしまっていて、本当のことをなかなか言い出せずにいますヤマモトです。

さて、ウェブ屋さん歴がそこそこ長いもんですから私自分が自社のホームページ担当者だった時の体験や、コンサルティング先で良く見かける事象・・・いわゆる「あるある」がちょこちょこあります。

今回は、「あるある」というネタが切れかけている時にやってしまう事あるあるを切り口にしつつ、当社だったらどのように対応していくかを添えて2つくらい紹介できればと思います。

「くわしそう」という理由だけで
兼任させられている

タイピングが早いから、若いから、内勤だから、社内を見渡した感じなんか一番好きそうだから・・・
理由はいろいろですがなぜか任命されてしまい、本業でそれどころじゃない上に実はあまりお詳しくなくてどうしていいかわからない。というケースです。

会社案内用のサイトならまだいいですが、物を売ったり問い合わせを取る事が目的のサイトを運営している場合は結構大変です。やってられなくなる時もあるかもしれません。

とはいえ、ホームページを持っている以上、所有者自身が一定の知識やノウハウを内部に蓄積するよう務めるべきだと思います。組織が変わらなければ効率よく成果を上げていく事ができず、「なんとなく詳しい」あなたに頼った属人的な運用がいつまでも続きます。

所有者というのは、担当者のことではなく会社やチーム、決裁者の事です。

当社にご相談いただければ、担当者さまと上席の方の間に立って運用をお手伝いするだけでなく、ノウハウや知識の伝授、啓蒙などで社内体制そのものの改善もお任せいただけます。
ご入用でしたら、社内セミナーなどのご依頼も大歓迎でございます。

デザインやシステムを変えれば成果が向上すると思われている

リニューアルが問題解決の手段ではなくこれ自体が目的になっていたり、
マーケティングのほうにあまり意識がいっていないようなケースです。

誰にも知られていないホームページに大きなコストを投じて、例えとても素敵なものなったとしても、
知っている人、見てみたいと思う人がいなければなんの効果も生みません。全くの無駄遣いです。
私であれば、そんな投資ができるなら先ずは集客やサービスそのものについて見直す方に使うようおすすめすると思います。

一旦立ち止まり、大きな作り直しをする意義を確認・共有した方がいいでしょう。

・今のシステムでは対応できない●●なサービスや●●な仕組みを取り入れて、ユーザーの満足度をあげたい
・新たな切り口で顧客拡大を狙うにあたり、そのターゲットに合わせて●●な内容と構造のウェブページが必要

など、要件を具体的にした上で必要な機能や内容をできるだけ詳細に落とし込み、関係各位の合意を得てから取り組むのが理想的です。(なかなかそんなに綺麗に進む事はありませんが・・・)

ですが、こういった進め方をするためには時間だけでなく、ノウハウが必要です。
手前味噌ながら当社が現在もっとも得意としている領域ですので、ホームページだけでなく社内体制や財務経理関連の分析まで踏み込んで戦略設計を行う事も可能です。

一方、特にそういう事は求めておらず、古くなったからできれば費用を抑えつつ時流に合わせたデザインに変えたい。というご要望もあるかと思います。目的がそれだと明確であれば、それはそれで全く問題ありませんので、当社ではそんなご要望に合わせて、内容をあまり変えずにデザインリニューアルだけを手軽に行いやすい「月額制リニューアル」というサービスもご用意しております。

「デザインは変えたいけど一気に数百万円の支払いが発生するのもな・・・」といったお悩みをお持ちの企業様には最適なプランかと思います。

インターネットをがっちり活用したい企業さまも、
それなりにつまんでおきたい企業様も、
その他なにかに漠然とお悩みの企業様も、
気軽にお声がけくださいませ。

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山本

この記事を書いた人: 山本

座右の銘は「死ぬこと以外かすり傷」
カミさんと、カミさんにそっくりな息子と、息子にそっくりな娘のために頑張ります。
データ分析からいろいろな課題の解決方法を考えたり、実行を促す係りをやっています。

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