ウェブでこんなこともできます〜超初心者がちょっと勉強して考えるウェブの活用〜

こんにちは!ついに食欲の春が到来しましたね!

我が家でも山菜がとれはじめ、天ぷらや和え物にして春の味覚を楽しんでいます。

夕方4時ごろになると晩御飯のことを考えてそわそわしてしまいます。

 

さて、当社ではITに関するいろいろな事業をおこなっているわけですが、

わたしにとってははじめましての業界なので、毎日が勉強の日々です。

最近は「初級ウェブ解析士」の取得に向けて猛勉強中です!

この会社に応募した際、一次面接後に課題としてこの試験を受けるように言われたのがきっかけでした。

その時は不合格でしたが、幸いなことに試験に対する取り組みを評価していただき、こうしてブログを書いていられるわけであります。

初級ウェブ解析士の勉強をしてみて感じたこと、

ウェブサイトってめちゃくちゃ便利じゃん!

です。感激しました。

お恥ずかしい話ですが、ウェブとかインターネットとかITとかほとんど区別できておりません。

ブログに書くたびにgoogleで「〇〇とは」と検索して意味と使い方を調べています。調べてもよくわかりません。

この程度の知識レベルであることをご承知のうえで、読み進めていただけると幸いです。

本題に戻ります。

なぜ感激したかというと、いろんなことができるからです!

以前のわたしがウェブサイトでできると思っていたことは(作る側で)

・通信販売のためのツール

・いい感じの自社サイトを作れば競合との差別化がはかれる?

・アクセス数がわかる

ぐらいでした。

「初級ウェブ解析士」をちょっと勉強したわたしは、

・ウェブサイトに来た人の足取り(ページA⇨ページB⇨ページC⇨ページAみたいなことです)

・ページごとの滞在時間

・このサイトにたどり着いた経緯

・はじめてきた人か2度目以降の人か

・訪問数の多い時間帯、曜日など

・申し込みフォームとかでどの段階まで入力してやめちゃったか

とかもうもうたくさんあります!

実店舗だと、お客様をストーカーレベルでつきまとわないと得られない情報じゃないですか?

これだけの情報があれば、的を絞って施策を練っていくことができるんです!

もちろん数字ではわからないこともあるし、すべてがインターネット上にあるわけではありません。

だからその業界・会社に長くいる方の経験や勘もとても貴重な情報です。

ということは、

ウェブ解析から得られた確実な数字とあなたの経験・勘を掛け合わせたら、

よりターゲットに刺さる施策ができるのでは!?とわたしはひらめいてしまったのです。

インターネットの活用方法ってものすごくたくさんあると思います。

ちょっとしか勉強してないのにこんなに感激しているのですから。

でもインターネットって難しいですよね。

ウェブだかインターネットだかITだか、複雑で全てを理解するのはとても大変です。

そっちの勉強に熱心になって本業がおろそかになっては元も子もありませんね(笑)

しかし、世の中にはインターネットに精通したプロがいるんです。

プロをうまく利用すれば、本業に専念しながら素敵なウェブサイトを作ることができます!

みなさんのこれまでの経験や勘をインターネットを活用することでもっともっと実績につなげていきませんか?

ウェブサイトをどう活用していいかわからず、もやもやしている方!

ぜひ一度、当社のプロにそのもやもやをぶつけてみてください!

松本

この記事を書いた人: 松本

ウェブディレクター1年目(25)です。

仕事が楽しくて仕方がない時期です。

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