セミナーも開催したりしています。

寒かったと思ったら、急に暖かくなったり、日によって寒暖差が激しくて、体調の管理が大変な今日この頃です。

加えて、ここ信州は朝晩の温度差が10℃以上もあったりして、朝はセーターにジャケットだったのに、昼はシャツ1枚になったりとか、着せ替え人形状態が続いています。

このあいだ風邪っぽいと感じたけれど、鼻水やクシャミはでるものの熱はないので、調べてみたらこれは“寒暖差アレルギー”というものらしいです。寒暖差で自律神経が乱れることが原因とされています。

市販の風邪薬を飲んだら症状は治まりましたが、クスリが効いたワケではなかったのね。

 

さて、今回もわたしが編集しているPR誌の記事をご紹介をしたいと思います。

東信地区の人手不足を解消したい。

採用ホームページが簡単につくれる無料セミナー開催。

 

いま長野でも人手不足は、とても深刻な問題。

長野労働局は、長野県の有効求人倍率は今年の9月時点で1.7倍と発表しました。いま長野県では、職を求める1人に対して1.7社の求人があるということです。

求職者にとっては喜ばしい数字ですが、企業側からみれば人手不足で困っているということになります。

これは人材に関するアンケートに反映されており、長野県の約半数の中小企業が「従業員が不足している」と回答しているのです。

全国的にもそうですが、いま、人手不足は長野県でも切実な問題。

「仕事は増えてきているが人手が足りず、仕事を断っている状態」。「人材募集にお金がかかりすぎる」。「ハローワークに求人を出しても応募がない」などと経営者の悩みの声も多く聞こえてきます。

 

年間200件の応募数。このノウハウを役立てたい。

幸いにして、わたしたち唐沢農機サービスは人材に恵まれています。

その理由は、インターネットを中心にいろいろなメディアに広く求人情報を発信しているからです。コンテンツも、多くの方々に応募していただけるよう工夫しています。

おかげさまで、一年間に200件以上の応募があり、わたしたちの会社にふさわしい人たちを招き入れることができているのです。

このノウハウを近隣の企業に提供できないか。そうすれば、人手不足の悩みをすこしでも解消できるのでは。こんな想いで今回のセミナーを計画しました。

 

採用ホームページを自らでつくる無料セミナー。

“オリジナルの採用ホームページ作成無料セミナー”は、12月6日に開催。場所は“コワーキングスペースえべや”です。

応募が増えて、採用につながるホームページのつくりかたを勉強します。セミナー中、実際に自分たちでページを制作するので、終わる頃には自社の採用ホームページはほぼ出来上がり。細かいところは会社に戻ってから詰めることになります。

採用ホームページをお持ちでない企業の社長様や人事担当者の方にぜひ参加していただきたいこのセミナー。

無線LANがつながるノートパソコンをご持参ください。メールアドレスも必要です。スペースの都合で定員は12名。先着順の受付です。満員の場合もありますのでご了承ください。

j.naionji

この記事を書いた人: j.naionji

・1952年生まれ、バリバリのジジイです。本籍は横浜。趣味は半農半漁(家庭菜園と釣り)ですが、長野に住みだして、家庭菜園は7段の段々畑を借りたので広大になりました。釣りは、今まではちっちゃいモーターボートで海釣りしてたけど、ここは海なし県なので、渓流釣りに切り替えました。妻は横浜に住んでいて別居状態。離れ離れになったおかげで、険悪だった仲が、最近、フツーになったみたい。いま、仲が悪い夫婦には、積極的に別居を勧めています。

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