高いものを売るための秘策!

こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。

「高いものを売るための秘策!」

皆さん、ハロー効果って知ってます?

ハロー効果とはある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて
他の特徴についての評価が歪められる現象のこと(ウィキペディア)
ハローとは後光のことで、その後光の影響で本来の姿が違って見えるということです。

例えば、おすすめの高級レストランで高額商品や高額限定商品などを注文すると
普段より美味しく感じてしまうことがあります。
これは、値段が高い料理だからきっと美味しいはずと勘違いしてしまうので
金額が後光となりこのような減少が起こるのです。                                                                                                                                       値段に見合った味ではなく、きっと美味しいはずと自分を言い聞かせる行動に出てしまいます。

特にレストランやホテルなどはよく使われる手法です。
お店の雰囲気や演出、照明やウエイトレスなどの対応など
雰囲気にのまれ高評価をしてしまいがちです。
「高い物はいいものだ」と                                                                                                                                                                                             商品の費用対効果を吟味することなく後光の影響で満足してしまうのです。

ハロー効果を踏まえて商品プロダクトを考えると                            高くても安い!と感じる商品を開発することが可能です。                        金額が高くてもサービスや内容が充実している商品を提供すれば、                    ファンに繋がりやすく、リピート戦略も最適です。

ちなみに、金額には4種類
・安くて安い→安かったけれどそれなり…まあまあな気分。
・安くて高い→安かったけれど高かった…損をした気分になります。
・高くて高い→やっぱり高かった…損した気分。
・高くて安い→高かったけれど安かった…得をした気分。
なので、「高くて安い」そんな商品プロダクトを作りましょう!

いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。
当社は成果を求める企業様のパートナーであり続けるために
いろいろな取組をしております。
売上が伸び悩んでいる企業様、集客に苦労されているマーケティング担当様、
ぜひ一度ご相談ください。
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次回もお楽しみに!

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれも無理などなさらないよう、ご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、 歳末のご挨拶とさせていただきます。

Takeyuki Karasawa

この記事を書いた人: Takeyuki Karasawa

ビーズクリエイト代表の唐澤です。

「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。
できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。

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