わたしはどの鳥だろう?

寒さがピークの今日この頃、また雪が降った信州です。

こちらは4年目になりますが、極寒にカラダがなかなか慣れません。

老体も手伝って、休みの日はコタツで丸くなっている毎日です。

 

先日、取材で松本市に行ってきました。クラウドファンディングの仕事です。

“松本市”で“松本カリーラリー”というスタンプラリーをやっているので、そのプロジェクトをクラウドファンディングにかけるので、その記事を書くための取材でした。

取材後、松本のことを調べていたら、おもしろいことを発見。

長野県は広く、場所にによって地域性が異なっていて、それを鳥になぞらえたものです。

「松本のスズメ 諏訪のトンビ 上田のカラス」というコトバ。

「諏訪のトンビ」は、トンビのように上空でチャンスをうかがっていて、サッとおいしいところをかっさらう、利にさとい特徴がある諏訪人のことが表現されているのです。

「上田のカラス」は、利口な鳥であるカラスのように、世の中の動向をじっくり見定め、より良い結果が得られることを考えて行動する。知略の武将で知られた真田一族に代表される上田人のことを表しています。

「松本のスズメ」は、各人が自流の意見を並べて、“ピーチク パーチク”と口角泡を飛ばして喧喧諤諤(けんけんがくがく)と口論するが、なかなかまとまらない松本人のことです。

実際どうかを聞いてみたら、「そういえば、“松本のスズメ”は当たっているかも」とのことでした。これネタにしよ~っと。

 

 

 

j.naionji

この記事を書いた人: j.naionji

・1952年生まれ、バリバリのジジイです。本籍は横浜。趣味は半農半漁(家庭菜園と釣り)ですが、長野に住みだして、家庭菜園は7段の段々畑を借りたので広大になりました。釣りは、今まではちっちゃいモーターボートで海釣りしてたけど、ここは海なし県なので、渓流釣りに切り替えました。妻は横浜に住んでいて別居状態。離れ離れになったおかげで、険悪だった仲が、最近、フツーになったみたい。いま、仲が悪い夫婦には、積極的に別居を勧めています。

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