Q. SEO対策って何をすればいいの?

A. 見て欲しい人(ターゲット)を明確にして、その人が困っている・知りたい情報を載せましょう。

 

こんにちは。ビーズクリエイトのカンバヤシです。

突然ですが、長野の冬は寒いですね。

早くも、移住してきて3回目の冬になりました。しかし、相変わらずこの寒さには慣れません。

毎日、命の危険を感じます。家と車と職場の間くらいしか歩かないのに。

 

もしあなたが、長野県の東信地域に移住をしようとお考えなら

きっと私は次のようにアドバイスをするでしょう。

「夏に引っ越しをするといいよ」

もし、あなたが冬の東信地域に引っ越しをしようと考えたなら、きっと移住が嫌になるからです。

何事も、勢いも大事だと思います。考えてはいけません。

移住が完遂した今は、この凍てつく寒さもまた、

豊かな日本の四季を感じられる、長野の良さだと思います。

(私は長野が大好きです)

 

さて、インターネットのお仕事をしていると「SEO対策」という言葉をよく聞きます。

当社の運営母体は「農機具屋」。なのでよく「SEO対策はいかがっすか〜?」とお電話が鳴ります。

まさか農機具屋の中にインハウスのインターネットチームがいるとは思わないんでしょうね。

 

「SEO対策」がなんで必要かと言うことはいまさら説明するまでもないかもしれませんが、

「検索エンジンに好かれる」ということは、貴社の財産になることは間違いありません。

 

検索窓は、「お悩み相談係」です。

みんな、検索窓に「お悩みごと」を書き込みます。

検索エンジンは、そのお悩みごとに関連する記事を探し出します。

検索した人は、出てきた記事でお悩みごとが解決されたり、安心します。

そうすると「検索窓にお悩みを書いたら、解決したよ」と喜ぶのです。

 

そして、また悩んだときに、検索窓に相談をします。

 

このような流れで、すでにみなさん検索窓依存症の患者です。

もし、この記事を見ている人がいたら、

おそらくあなたも検索窓からやってきているはずです。

 

ここで大事なことは

・Googleは検索窓を使ってほしいということ(彼らのビジネスモデル)

 

そして

検索窓が使われるためには、検索窓が有意義なものでなければいけないこと

 

検索窓が有意義かどうかは、検索窓を使うユーザー(私含めみなさん)が満足するかどうかです。

 

どうあれば満足するかというと、前述のように

「検索窓にお悩みごとを書き込んだ際に、

お悩みごとを解決できる記事が、すぐに出てくること」

 

これに尽きます。

 

すぐに出てくる = 検索順位が上位に表示される

 

これがSEO対策だと思います。

 

ですから、SEO対策とは?と言われれば、

お悩みごとを解決できるコンテンツを、ホームページ内に用意することでしょう。

もちろん、細かい技術的なテクニックはいろいろあるようですが、

AIが発達していく今後、より内容がユーザーに有益かどうかが

ますます重要視されてくるSEOになっていくと思っています。

 

そして、それを行う上で非常に重要になることは

「誰の」お悩みごとか?ということを明確にしておくことです。

 

この、「誰の」が不明瞭なままコンテンツを作り始めると

必ず内容が薄くなります。彼らの心に響かなくなります。

それは、一般的なことしか記載できないからです。

 

ですから、当社がホームページづくりや、

成果改善のコンサルティングを行う際には、

「誰がターゲットなのか?」という点について、議論を怠りません。

 

お客様商売では常識ですが、やはり「相手ありき」で物事を考えること。

ホームページも、SEOも、同じだと思います。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

貴社のホームページでは、その「誰か」が考えられているでしょうか?

貴社のホームページでは、SEOが考えられているでしょうか?

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カンバヤシ

この記事を書いた人: カンバヤシ

ビーズクリエイトの事業活動に財務的知見をミックスします。
一緒に成果を喜べる企業様が増えてきて嬉しい今日このごろ。

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