Q.SNS広告って何ですか?

A.SNSの配信画面を通じて自社商品の宣伝やサービスを行なっている広告です。

こんにちは。ビーズクリエイトの久保田です。

年始に「初詣」をした人もたくさんいらっしゃったかと思います。
今時は神社もHPを持っている時代ですし、場所によっては…お守り通販もあるますね。
いつか…インターネット経由で参拝、お祓いまで出来るようになるのかしら(*゚∀゚*;)
また、昨今は「初買い」や「福袋」を開店弾丸ダッシュをしなくても
ネットで買える時代ですよね…文化の衰退って
いい意味でも、切ない意味でもネットの普及に影響されるのね…と思います。


今回は、新しい文化の1つ「SNS広告」についてご説明します。
SNSという言葉は、ご存知の方は多いと思います。
「ソーシャルネットワークワーキングサービス」と呼ばれるサービスを示し、
FacebookやTwitter、Instagram、LINEなどの総称です。
その配信画面を通じて自社商品の宣伝やサービスを行なっている広告がSNS広告です。

コミュニケーションツールの中に広告が流れてきますので、
邪魔と思う方もいらっしゃるようですね。。。

【特徴】

ターゲットが選定しやすい!
使用するSNSにそのまま配信できますので
「誰(世代、性別)に向けってアピールしたい!」の希望が明確であれば
使用想定するSNSに向けて配信するだけで、目に留まります。

【種類】
Facebook広告

時代に合わせて変化していくマーケティング手法を理解し実践していくことが求められます。
変化に合わせた広告運営を行い、効果的なマーケティングを行っていくことは、とても大切です。
中でもFacebook広告は、他のSNS広告に比べてターゲティング精度の高さが優れています。
なぜなら、実名登録が必要なFacebookでは、氏名のみならず年齢や住所などの個人情報から、
職業や興味関心のあるコンテンツまで細かな情報が登録されています。
それらの情報をもとに、ターゲットとなるユーザーに的確な広告を配信することができます。

Instagram広告

若い女性向けです。他のSNSに比べて圧倒的利用比率が女性。
学生向けの商材、サービスの広告に適しています。
また、若い女性と言っても、10代〜20代女性が多いので美容、旅行などの文化で効果的です。
俗に言う「インスタ映え」と呼ばれる画像をサイト内に掲載することで、多くの方の目に留まります。

Twitter広告

他のSNSに比べて、10代〜20代の学生の利用頻度が高いのがTwitter。
Twitter広告はTwitterのユーザーがツイート広告に対して最初のクリックやリツイート、
フォローなどの行動(エンゲージメント)によって課金が発生します。
ツイート広告の表示自体には料金が発生しません。
また、リツイートなどで拡散された広告に対するエンゲージメント、
一人のTwitterユーザーが同一の広告に対して行った
2回目以降のエンゲージメントに対しては課金が発生しないため、
2次拡散による高い費用対効果を期待することもできます。
ですが、利用年齢層はSNS広告の中で一番低い年齢層です。

LINE広告

最も新しいSNS広告ですが、なんと言っても最大の特徴が利用者の年齢と数。
他のSNS広告に比べて老若男女幅広い年齢層で利用されているのがLINEです。
日常的に家族や友人の間にて、コミュニケーションアプリとして使用されることが多いので
アクティブ率が高く、広告閲覧の機会が多いです。


【配信する時に気をつけること】

広告活用する場合、不十分な知識のままに広告作業を行なっても十分な効果は得られません。

ターゲット・目的を明確にすること
利用規約を守ること
(各SNSには広告運用する際に関連する規約が設けられています)

時代に併せてマーケティング手法の変化を理解することが、とても大切です。
また、「どうすればいい?」や「これからはじめようと考えています…」と言う方!
ぜひ、私たちにお任せください!
「今更、聞けない…」そんなことは、決してございません!
お客様のお悩みやサービスに合った広告手段をご提案いたします!

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kubota

この記事を書いた人: kubota

4月17日より上高地行きのバスも運行開始。
4月下旬からはテント泊山行も開始。

Iターン転職嫁の楽しい季節がはじまります。

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