また、クラウドファンディングをやりました。

ここ信州も、やっと寒さが落ち着いてきたようです。でも、最低気温はマイナス1℃とか3℃の日もあったりして、春まだ遠き日々がしばらく続くようです。

 

さて、今回もわたしが編集しているPR誌の記事のご紹介。またクラウドファンディングを行ったというおハナシです。

わたしたちも応援しています。好例の“松本カリーラリー”。

毎年、冬季に開催される“松本カリーラリー”。今年で5回目です。3月31日まで行われるこのイベントは、松本市の70店舗のカレーを扱うお店を巡るスタンプラリー。

対象店で美味しいカレーをいただいて、カードにスタンプを押してもらう。スタンプの数に応じて、特典やプレゼントがもらえるという趣向です。

わたしたちのインターネット事業部は、この“松本カリーラリー”を、クラウドファンディングで盛り上げようということで全面的に協力しています。

ご存知かと思いますが、クラウドファンディングとは、いろいろなアイデアやプロジェクトをインターネットで発信し、共感してくれた応援者から資金を募る仕組みです。

わたしたちには、過去、東御産のクルミなどのクラウドファンディングで多くの支援者を獲得した実績があります。それを買われたカタチで今回の“松本カリーラリー”のお手伝いをすることになったのです。

“松本カリーラリー”に参加するのは、カレー専門店だけではありません。喫茶店、洋食屋、蕎麦屋もうどん屋もあります。それぞれのお店が独自に工夫をしたカレーを提供するのです。

前回、中華料理屋「九龍」が、“ローストビーフカレーつけ麺”なる特別メニューを出して絶賛されました。

「カフェ・アンゼリカ」の“スパイシーカレーパン” は、食通の池波正太郎がこよなく愛したカレーパンです。

カレー専門店も負けてはいません。インド出身の店主がつくる「印度山」の“チキンカレー”は大人気。昨年のファン投票で1位になりました。

こんな個性豊かな各店舗のカレーを「松本カリー推進委員会」は“信州松本カリー”と命名。松本の奥の深いカレー文化をアピールしているのです。

皆さまにも、この“信州松本カリー” をぜひ味わっていただきたいと思いますが、わざわざ松本を訪ねなくても大丈夫。クラウドファンディングで試食が可能です。

“信州松本カリー”の四天王、「印度山」「オールドロック」「メーヤウ」「がねいしゃ」のレトルトカレーがお手元に届きます。

詳細は「マクアケ 松本カリーラリー」で検索。“信州松本カリー”をご自宅でお楽しみください。

j.naionji

この記事を書いた人: j.naionji

・1952年生まれ、バリバリのジジイです。本籍は横浜。趣味は半農半漁(家庭菜園と釣り)ですが、長野に住みだして、家庭菜園は7段の段々畑を借りたので広大になりました。釣りは、今まではちっちゃいモーターボートで海釣りしてたけど、ここは海なし県なので、渓流釣りに切り替えました。妻は横浜に住んでいて別居状態。離れ離れになったおかげで、険悪だった仲が、最近、フツーになったみたい。いま、仲が悪い夫婦には、積極的に別居を勧めています。

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