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お金をかけずに求人応募数を増やす方法

こんにちは。ビーズクリエイトの松本です。
待ちに待ったゴールデンウィークもあっという間に過ぎてしまい、もう5月も終わろうとしていますね。

 

さて、今日はタイトルの通り、

お金をかけずに求人応募数を増やす方法

です。

実は、ビーズクリエイトの運営母体である株式会社唐沢農機サービスには、
年間300件近く求人への応募があります。
しかも、応募数を増やすための費用はゼロです。

つまり、お金をかけずにたくさんの求人応募数を獲得することに成功しています。

なぜ当社は採用に成功しているのか。

それは、

採用のロジックを理解し、それぞれに効果的な方法を実践しているからなんです。

何事もそうだと思いますが、成果を出したいのであればロジックを理解した上でなにをするか考えるということは非常に重要であると思います。

改めて、採用のロジックについて説明していきます。

応募数(エントリー数)とは…

応募数、エントリー数という言葉をよく使いますが、
その応募数はどういう構成でできているのか改めて確認してみましょう。

応募数(エントリー数) = 求人閲覧数 ×  エントリー率

たとえば、
年間求人閲覧人数 100人、エントリー率 1%の場合、
年間の応募数は1人になります。

ということは、
求人閲覧人数を増やすか、エントリー率を上げるか、もしくはその両方をすることによって応募数が増えるんです。

先ほどの例で言うと、
閲覧人数が同じ100人でもエントリー率を10%まであげることができれば、
年間の応募数を10人に増やすことができます。

また、
エントリー率が1%でも閲覧人数を1,000人に増やすことができれば、
年間の応募数は10人に増やすことができます。

そして、
閲覧数を1,000人に増やし、エントリー率が10%まであがれば
年間の応募数は100人になります。

 

つまり、応募数を増やすためには、
多くの人に求人を見てもらい、かつ、見た人が「この会社で働きたい!」と思えるような情報発信をしていくことが重要なんですね。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、このロジックに基づいて採用活動を行うことで、
求職者に効果的なアプローチができるようになるんです。
採用活動をされる際には、ぜひこちらのことを念頭に置いて考えてみてください!
しつこいようですが、実際にこのロジックに基づいて採用活動を行なっている唐沢農機サービスでは、年間300件近くの応募が来ています。
そして、採用にかかる費用はゼロです。

もっと具体的に知りたい、うちの場合はどうしたらいいの?等お気軽にご相談ください。