「唐沢農機サービス3.0」オープン。

こちら信州も梅雨があけて、やっと夏らしくなりました。長野の寒さがトラウマになっているわたしとしては、これから秋までがいちばん快適な季節です。

会社のオフィスも移転して、真新しい職場になって、仕事も楽しくやれているし、公私ともども田舎暮らしを堪能しています。

 

さて、今回もわたしが編集しているPR誌の記事のご紹介。新社屋に移転したおハナシです。

 

日本一オシャレな農機具屋になりたい。「唐沢農機サービス3.0」オープン!

令和元年7月6日、東御市の鞍掛に、わたしたちの本社が移転しました。「唐沢農機サービス3.0 」の誕生です。

初代の「唐沢SSサービス」が“1.0”だとすると、「唐沢農機サービス」の旧社屋が“2.0”。新しい社屋の名前は、さらにバージョンアップしたという意味で、“3.0”になりました。

新社屋にした理由はいくつかありますが、ひとつはショールームの充実です。多くの人たちに農機具をできるだけじっくり選んでほしかった。新品や中古の商品を見て、説明を聞いてもらい、実際に触って動かし、納得のうえでご購入いただきたかったからです。

今はなんでもインターネットで買える時代。実際、わたしたちもウェブ上での農機具の売り買いを仲介する“ノウキナビ”というサイトを運営しています。

いつでもどこでも、いろいろなモノやサービスが手に入れられるネットショップは、確かに便利です。ただ、実物を間近かに見て触れて買いたいのが、ヒトの素直な心情ではないでしょうか。

そんな、リアルな農機具選びができるのが「唐沢農機サービス3.0」です。また、在庫の数が多く、比較検討できるのもここの特長。いつも三百台ほどは揃っています。

「唐沢農機サービス3.0 」が目指したのは“日本一オシャレな農機具屋”。従来の農機具屋のイメージから脱却した、年齢や男女を問わずいろいろな方から「カッコいい」と言われる社屋にしたいと思いつくりました。

ただ、それは“上品”とか“華やか”と表現されるようなものではなく、シンプルで開放感があるスペース。どこか都会の臭いがするような、ガレージオフィス的な空間です

。わたしたちの夢は、いつか「農業ってカッコいい」と言われるようになること。ここがそのベース基地になればと思います。

これまで本社として機能していた建物は、従来どおり整備や修理を行う整備センターとして営業。事務所だった部分は農業事業部の出荷場になります。

冷暖房完備の清潔で快適な出荷場。さぞ、作物たちも美味しくなって送り出されることでしょう。

j.naionji

この記事を書いた人: j.naionji

・1952年生まれ、バリバリのジジイです。本籍は横浜。趣味は半農半漁(家庭菜園と釣り)ですが、長野に住みだして、家庭菜園は7段の段々畑を借りたので広大になりました。釣りは、今まではちっちゃいモーターボートで海釣りしてたけど、ここは海なし県なので、渓流釣りに切り替えました。妻は横浜に住んでいて別居状態。離れ離れになったおかげで、険悪だった仲が、最近、フツーになったみたい。いま、仲が悪い夫婦には、積極的に別居を勧めています。

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