通販で多色展開は罠があるって知ってました?

こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。

本日はこのお話…通販で多色展開は罠があるって知ってました?

 

僕が以前、行動経済学を学習したときに「ホントに?」と思った内容を一部ご紹介します。
通販などで多色展開をすると売れるというお話です。
ま~確かに色はたくさんあったほうがいいと思いますが、なぜでしょう?
バックや財布などでイメージしてみるのもいいでしょう。

生産過程だといろんな色があるより、一つの色で作ったほうが
大量生産できて生産効率もいいし、コストが掛からないですよね?
販売する方では、好みが別れてしまって売れ残ってしまったらどうしよう?なんてこともあります。

しかし、このリスクをとってでも多色展開するほうが売れると言うのです。
ちゃんとした理由があって多色展開してるんですね。

 

例えばテレビショッピングなどなんとなく見ているとします、、、
そもそも自分は買う気がなかったとしても、、、

「なんとなく、もし私が選ぶのであればこの色かな~」
「この色だったら、こっちのほうがいいでしょ!」

と、あたかも自分が買うのであれば!という気になってくるのです。
そのうちだんだんその商品が欲しくなってくるのです。

最初は、「もし私だったら~」からだんだん「私はこれ!」という感じに、参加型になってくるそうです。
多様なニーズに対応するようにあえて多色化したり、比べて決めてもらうように同系色の色展開をしたり
手法は様々ですが、全部この心理を突いての戦略なんですね。

 

「ホントに~??」と思う方もいるかと思います。(僕も最初はそう思いました)
でも何事も客観的に顧客購買心理を見てみると実際そうな気がします。
信じるか信じないかはあなた次第です(笑)

 

いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。

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次回もお楽しみに!

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Takeyuki Karasawa

この記事を書いた人: Takeyuki Karasawa

ビーズクリエイト代表の唐澤です。

「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。
できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。

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