プレゼンでは捨て案がカギを握る!

こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。

本日のお話は「プレゼンでは捨て案がカギを握る!」です。

 

仕事をしているといろいろなところでプレゼンがあります。
社内もそうですし、お客様に提案としてプレゼンをすることもしばしば。
そんな中、この案を通したい!!という方に朗報!となる今回のお話です。

例えばギフトの商品提案をする際、何個も提案することも必要ですが、
あまり多すぎても迷ってしまって選べない。。。ということもしばしばあります。

そこで今回は「A案」と「B案」と「Aマイナス案」
この3つを提案します。

「A案」と「B案」はそもそも商品属性も違う全くの別物、、、
「Aマイナス案」は「A案」に良く似た劣った商品、、、

このような3つの案をプレゼンすると、なんとA案に決まってしまう…!
というなんとびっくりな現象(全てでは無いですよ)

 

どうしてか?というと、
A案とB案はそもそも比較対象にならないので、検討ができない。

そこでA案とAマイナス案を比較検討することになりますが、
当然Aマイナス案のほうが劣っているため、A案が選ばれる!!
ということになります。

全てでは無いですが、どうしても通したい提案があったら
この手法を使ってみましょう。

「捨て案」をわざわざ作る!このテクニックがカギですね?

 

いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。

当社は成果を求める企業様のパートナーであり続けるために、いろいろな取組をしております。
売上が伸び悩んでいる企業様、集客に苦労されているマーケティング担当様、ぜひ一度ご相談ください。
当社のプロフェッショナルたちが無料でご相談を承ります。

 

次回もお楽しみに!

>>新卒採用も積極的に行なっております!採用情報はこちらより

Takeyuki Karasawa

この記事を書いた人: Takeyuki Karasawa

ビーズクリエイト代表の唐澤です。

「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。
できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。

あわせて読みたい