コーポレートサイトと採用サイトを分けるメリットとは?(後編)

こんにちは、ビーズクリエイトのHARAです。
前回は選ばれるためのコーポレートサイトについてお伝えしましたが、今回は後編として採用サイトについて書きたいと思います。

採用サイトの目的

リクルートである求職者に向けて、募集要項をはじめ自社の魅力を含めた情報を提供して興味を持ってもらい応募してもらうことが目的です。

採用サイトに掲載すべき8つの情報コンテンツ

求職者が求める情報をしっかり掲載してあげることで選ばれる採用サイトになります。

①会社紹介
どのような事業を行っているのか、どのような組織体制なのかを理解してもらう情報になります。
特に会社の事業内容の情報を充実させることで、会社のビションを共有しやすくなります。

②代表者メッセージ
経営方針も含め、応募してもらいたい人財に向けたメッセージを掲載。
今後の事業戦略を記載することで、会社が進むべき道と未来像がイメージしやすくなります。

③社員紹介
会社にどういう部署があり、どんな人が働いているのか知ってもらうための情報になります。
部署毎の具体的な業務内容や1日のタイムスケジュールを掲載することで、働くイメージを持ってもらいやすくなります。
紹介件数はできるだけ多くの部署からより多くの社員を紹介することが重要になります。
年齢+職務を掲載することで、キャリアアップのイメージがしやすくなります。

④研修制度・福利厚生
求職者にとって働く上で重要な情報になります。
スキル・キャリアアップに対して会社がどれだけサポートしてくれるのかを判断する内容になります。
福利厚生については、社会保険や退職金などの基本的な情報を提供することが重要です。

⑤選考方法・フロー
応募から採用までのステップを掲載。
各ステップに要する時間や合否連絡の手段等も掲載することで不安要素を解消することができます。

⑥よくある質問
受けることが多い質問をまとめておくことで、求職者の疑問を事前に解消するとともに、問い合わせの返答対応の負荷を軽減できます。

⑦問い合わせフォーム
よくある質問に掲載されていない場合に、いつでも問い合わせフォームから問い合わせできるという安心感を持ってもらうことができます。

⑧ブログ
お知らせとは別で、社内のイベント報告や職場での出来事を掲載することで、より具体的に社内の様子や雰囲気をイメージしてしてもらうことができます。入社後に自分がどのような環境で働くのかをイメージしてもらうことができれば、応募へ進んでもらいやすくなります。

繰り返しになりますが、求職者が求めている情報は何なのか、どういう不安を抱えているのかを徹底的に調査して、その情報を採用サイトにしっかり掲載することで不安が解消され応募へつながるWEBサイトになります。

自社採用サイトから応募が増えて採用できる仕組みができあがれば、もしかしたら、今まで外部の採用サイトに支払っていた費用を減らせるかもしれません。

ビーズクリエイトの運営母体である唐沢農機サービスは従業員数20名程度の会社ですが、何と年間200件超の応募エントリーを獲得できています。しかも採用に関わる外部へ支払っている費用はゼロ!

労働人口は間違いなく減少している中で、今後の採用活動でインターネットを最大限活用するためのノウハウを知りたい方は、お気軽にビーズクリエイトまでお問い合わせください。

この記事を書いた人: Hara

ビーズクリエイトの営業を担当しています。

あわせて読みたい