伝わるプレゼンテーションのコツ!簡単にエレベーターピッチを作成する方法

こんにちは。ビーズクリエイトのカンバヤシです。
みなさんも以下のようなことを考えたことはないでしょうか?

  • プレゼンでもっと伝えられるようになって受注を取りたい
  • 社内で企画提案を通して、やりたいことができるようになりたい
  • 人に物事を伝えるのが上達して、人を動かせるようになりたい
  • 今度の家族旅行で、自分の行きたいところに行けるようにしたい

何かを成し遂げる上で、一人ではなかなかできることも限られてしまいます。多くの人に、自分の想いを伝え賛同させることができればよりやりたいことができるような世界観になりますよね。

人に何かを伝えるときに役に立つ
「エレベーターピッチ」という考え方があります。

「エレベーターピッチ」に関する記事は世の中にたくさんありますので、今日はそのエレベーターピッチを「簡単に」作成する方法についてお伝えします。

お急ぎの方は3つ目の項目を御覧ください。

1章,エレベーターピッチとは
2章,エレベーターピッチを活用するメリット
3章,エレベーターピッチの簡単な作り方
4章,まとめ

1章,エレベーターピッチとは

エレベーターピッチとは「短い時間で人に自分のやりたいことを伝えて賛同を得るテクニック」です。

もともとはITベンチャーと投資家が多い、アメリカのシリコンバレーで発祥したと言われているようです。
彼らは1日に多くの人に会い、自分のビジネスモデルを投資家にプレゼンし、資金調達して事業化していきます。
中には、エレベーターでたまたま一緒になった投資家にも、その短い時間で自分のビジネスモデルをアピールするようなこともあったようです。
たとえ、15秒〜30秒のような短い時間でも、自分の信じたビジネスモデルを伝えようとする姿勢はすごいなあと思います。

エレベーターピッチは、決してITベンチャーに限った話ではなく、日々の生活において誰かに何かを伝えて賛同を得たいというシチュエーションにおいて役立つ考え方です。

ぜひ、日々の生活の中で活かせるようにしたいものですね。

2章,エレベーターピッチを活用するメリット

短い時間で人に自分のやりたいことを伝えられ、賛同を得られるようになるので、やりたいことができるような人生になるでしょう!

例えばですが、

  • プレゼンでもっと伝えられるようになって受注を取りたい
  • 社内で企画提案を通して、やりたいことができるようになりたい
  • 人に物事を伝えるのが上達して、人を動かせるようになりたい
  • 今度の家族旅行で、自分の行きたいところに行けるようにしたい

このようなシチュエーションにおいて、
今まで以上に相手を賛同させられるようになるでしょう。

3章,エレベーターピッチの簡単な作り方

それでは、早速エレベーターピッチの簡単な作り方をお伝えします!

2ステップで作成が可能です!

ステップ1:GTCメモをつくる

自分が伝えたい内容について、GTCメモを作成します。

GはGoal、TはTarget、CはConnectの頭文字です。

『Goal=自分のゴール』
『Target=ターゲット(相手)が欲しいもの』
『Connect=GとTの2つをつなぐアプローチ』

例えば、この記事でいうと

G:この記事を読んでくれた方に、エレベーターピッチをより気軽に活用してもらい、少しでも伝えることが得意になってほしい
T:プレゼンでもっと伝えられるようになって受注を取りたい
T:社内で企画提案を通して、やりたいことができるようになりたい
T:人に物事を伝えるのが上達して、人を動かせるようになりたい
T:今度の家族旅行で、自分の行きたいところに行けるようにしたい
C:エレベーターピッチという手法。しかもそれは簡単。

この様に考えました。

Gは自分のゴール=自分の欲求
Tは相手が欲しい物=相手の欲求
Cはそれをつなぐもの

つまり、「自分の欲求を叶えるためにしゃべっているのですが、それは相手の欲求を叶えることができることなんですよ」と言い換えることで、相手にメリットを感じさせる話し方ができるようになるということなんです。

ステップ2:TCGの順番で作文する

ステップ1で作成したGTCをTCGの順番に並び替えて作文を始めます。

Tは相手の欲求でした。
Cはそれをつなぐもの。
Gは自分の欲求。

ステップ1ではG自分の欲求から考え始めましたが、
実際にエレベーターピッチを使って話をするときには
相手の欲求Tから話し始めます。

(はじめから自分のことばっかり喋っている人がいたら、あまり話を聞きたいとは思いませんよね。)

  • まずは話のつかみとして、相手の欲求(T)についての話題にふれます。(この記事の冒頭〜2章)
  • 次に、そのための要点として、具体的な内容(C)についてふれます。(この記事の3章)
  • 最後に、自分の欲求(Gを)を相手に承認してもらうためのクロージングをします。(この記事のまとめ)

つまり、

ステップ1:GTCメモをつくる
(自分の欲求から相手に何がメリット有るかを考え、それをつなぐものを考える)
ステップ2:TCGの順番で考える
(相手のメリットから話をする順番に並び替える)

簡単に言うと、こんな順番で作成すればエレベーターピッチは作成できてしまいます!

まとめ

今回の内容を、まとめてみます!

T:

日々の生活の中で、こんなことを考えることはありませんか?

・プレゼンでもっと伝えられるようになって受注を取りたい
・社内で企画提案を通して、やりたいことができるようになりたい
・人に物事を伝えるのが上達して、人を動かせるようになりたい
・今度の家族旅行で、自分の行きたいところに行けるようにしたい

アメリカのシリコンバレーで多くのITベンチャー企業が投資家から資金調達をするときに、自分のビジネスモデルをプレゼンし、投資を得るために活用されている「エレベーターピッチ」という手法があります。本日はその簡単な作り方をお伝えします!

C:

エレベーターピッチの簡単な作り方

2ステップです
1,GTCメモをつくる
2,TCGの順番で話す内容を考える

どうでしょう?簡単ですよね。

G:

人に何かを伝えて、動いてもらいたいと思ったときエレベーターピッチを思い出してみてください!皆さんが今まで以上に、自分の夢を叶えられるようになるヒントになれば、私も幸せです!

 

そして、この考え方はホームページで自社のサービスや商品をプロモーションしたい!というときにも流用できる考え方なんです。ビーズクリエイトのホームページ製作は実はこんなところも意識しています。

カンバヤシ

この記事を書いた人: カンバヤシ

ビーズクリエイトの事業活動に財務的知見をミックスします。
一緒に成果を喜べる企業様が増えてきて嬉しい今日このごろ。

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