SNSを活用してマーケティングしませんか?

こんにちは、ビーズクリエイトのHARAです。
商品・サービスの集客、自分の会社のブランディングを行いたいときに、「SNSマーケティング」に注目する企業が増えていますので、今回はこのテーマを書きたいと思います。

SNSマーケティングとは?

FacebookやInstagram、Twitterなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を利用して行われるマーケティング活動を指します。
目的は、商品・サービスや企業の認知度・好感度を上げることにあります。
今や企業にとって最先端の広告宣伝手段の一つとなっています。
スマートフォンが普及するのと同時に、SNSを利用するユーザーが増加し、ユーザーはSNSを使うことで、商品・サービスの情報収集をしたり、商品購入時の参考にしたりしています。
SNSを利用している中で、ユーザーが「共感できる」ことを、企業がSNSに投稿すれば、関心を持ったユーザーを自社サイトやECサイトなどに呼び込みやすくなります。

SNSを活用するメリットは?

最大のメリットは、広告費を抑えられることにあります。
無料のSNSは、数万円かかるような広告費をかけずに、数千万人単位で存在するSNSユーザーに向けて情報発信ができるツールです。しかも、各SNSにはターゲティングしやすい特徴があります。例えば、Facebookユーザーは30~50歳代が多い、Instagramユーザーは10~20代の女性がメイン、などといった特徴があるので、商品のターゲットにしている年齢に合わせてSNSを使い分けると良いでしょう。
また、顧客と繋がりやすいことも特徴です。
顧客の意見をヒアリングしやすく、それをもとにしたサービス改善や新商品開発ができます。更に、多くのユーザーの反応を集めトレンドに乗ることができれば一気に知名度を上げることができます。
「面白い」、「共感できる」、「いいね」を集めることができれば、それを見たユーザーが他のユーザーに共有してくれ、新たな顧客を獲得できる可能性もあります。

SNSマーケティングのコツとは?

SNSユーザーの共感を集めることが重要です。
SNSユーザーに向けて共感してもらえるようなコンテンツを発信できれば、ユーザーはその企業や、その商品・サービスをますます好きになり、それに伴いユーザーの購買意欲が高まり、商品をリピート購入する可能性も高くなります。
また、共感されるコンテンツは、SNS上で拡散されやすくなるため、商品・サービスの宣伝だけでなく日常的なことを投稿することで、ユーザーの目に留まり拡散されることで、より多くの人に認知してもらうことができます。

まとめ

無料で利用できるSNSでは、多くのユーザーへ情報を発信して共感してもらうことで更に多くのユーザーへ拡散してもらえることが一番のメリットとなります。自社商品・サービスをはじめ、さりげないエピソードを投稿して、認知度アップを目指しましょう。

次回は、各SNSの特徴について書きたいと思います。

Hara

この記事を書いた人: Hara

ビーズクリエイトの営業を担当しています。

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