“比較”で売れ行きが変わるとっておきの手段!!

こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。

本日のお話は、「“比較”で売れ行きが変わるとっておきの手段」

本日もまた、ホントかよ?ってタイトルでスミマセン…。
マーケティング目線でお伝えさせていただきます。

とある新聞もしくは雑誌でも良いでしょう!(雑誌で例えてみます)
この雑誌は、印刷版とウェブ版があるそうです。
下記のような売り方をし、金額は下記になります。

ウェブ版の購読:2,800円
ウェブ版と印刷版の購読:3,800円

このような売り方をしたら実際どちらがどれだけ売れたか?
とある実験結果があります。

ウェブの購読:2,800円 → 34人
ウェブ版と印刷版の購読:3,800円 → 16人

ま~そうでしょうね?
同じ内容が書かれていれば当然安い方を選びますよね?
ウェブ版と印刷のセットを買う人も約50%いるということですが、
印刷版での需要もそこそこあるということですかね?

この売り方に、とある工夫をしたらなんと、
ウェブ版と印刷版のセットがバカ売れしたということです。
それはどうしたかと言うと、、、

ウェブ版の購読:2,800円
印刷版の購読:3,800円
ウェブ版と印刷版の購読:3,800円

こんな売り方をしてみたら結果はどうなったでしょうか??
結果はこちら。。。

ウェブ版の購読:2,800円 → 10人
印刷版の購読:3,800円 → 0人
ウェブ版と印刷版の購読:3,800円 → 40人

なんと!セットがこんなにも。。。

これは行動心理的に、印刷版を購入する人、ウェブ版を購入する人、
それぞれ目的に合わせて選択をすると思いますが、
印刷版を購入する人は「同じ金額ならセット商品のほうがお得!」
そう感じるのです!だからセット商品が沢山売れた!ということです。

今回、提示したのは金額のみでしたが、ビジネスをする上で大事になる数字があります。
それは「粗利」です、この粗利もうまく考えながら料金設定をすることで
売上をあげ、利益が出るビジネスモデルができるでしょう!

 

本日のお話いかがでしたか?
参考になれば是非ビジネスに活かしましょう!

計測や分析に困ったら当社にご連絡ください。
サポートさせていただきます。

いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。

当社は成果を求める企業様のパートナーであり続けるために、いろいろな取組をしております。
売上が伸び悩んでいる企業様、集客に苦労されているマーケティング担当様、ぜひ一度ご相談ください。
当社のプロフェッショナルたちが無料でご相談を承ります。

 

次回もお楽しみに!

>>新卒採用も積極的に行なっております!採用情報はこちらより

Takeyuki Karasawa

この記事を書いた人: Takeyuki Karasawa

ビーズクリエイト代表の唐澤です。

「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。
できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。

あわせて読みたい