ダイソンの掃除機のイメージってどうですか?

こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。

本日のお話は、「ダイソンの掃除機のイメージってどうですか?」

そう、本日は皆さんも知っているダイソンの売り方についてお話します。
我が家もダイソンを使っております、もちろん会社の掃除機もダイソン!!

 

みなさん!ダイソンの掃除機のイメージってどんなですか?
吸引力が強い!そんなイメージございませんか?
ぶっちゃけ、僕もダイソン=吸引力がすごい!と思っていました。

でも、実際は他の掃除機とそんなに変わらないらしいです(詳しいデータはございませんが)
それもそのはず、ダイソンのキャッチコピーは

「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機。」

吸引力が強いのではなく、吸引力が変わらない、
つまり、「継続する」「落ちない」といったことであり、
“強い”とは一切言っていないのです。
なのに、なぜこのようなイメージを持ってしまうのでしょうか?

 

ここは、僕の意見ですが、
実際掃除機を作ったジェームスダイソンは、吸引力が落ちてしまう従来の掃除機の
課題を解決したかった。人々は吸引力が強い商品が欲しいのではなく、
吸引力を維持する商品が欲しかったのですね。その課題を解決したことによって、
ダイソンの掃除機は売れたのではないでしょうか?

僕も仮に、吸引力が落ちてしまう従来の掃除機を使っていて、
その課題を解決するために、新しい商品を電気屋さんに買いに行ったとすると、
店員さんに「吸引力が強い掃除機無いですか?」って言ってしまいますね。
人に物事を伝えること、相手の課題を正しく聞き出すこと、大事ですね、、、

 

ダイソンのすごいところは

「吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機。」

このキャッチコピーで一つでイメージを作ってしまったということです。
皆さんの会社の製品・プロダクトは、キャッチコピーによって
イメージを作ることができているでしょうか?

 

商品の価値を伝えるキャッチコピー、、、
困った方は当社に相談ください、良き解決策を見出します。

 

いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。

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次回もお楽しみに!

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Takeyuki Karasawa

この記事を書いた人: Takeyuki Karasawa

ビーズクリエイト代表の唐澤です。

「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。
できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。

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