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ウェブ企画営業ってどんな仕事?

営業の鈴木です。

本日は私が担当しているビーズクリエイトのウェブ企画営業についてお伝えしたいと思います。

ウェブ企画営業とは

ウェブ企画営業とは、名前の通りウェブを使って課題を解決するための『企画』を『営業』する仕事となります。

単に自社商品やサービスをアプローチするだけの営業とは少し異なり、お客様が抱えている課題に対してウェブを一つの手段として活用して課題を解決するための企画や商品を提案する仕事となります。

主に新規開拓営業が9割となります。また、弊社の場合はサイト制作運用やWebマーケティングなど、Web関連業務全般を手がけています。

主な仕事内容

・クライアント企業のニーズの掘り起こし
・要求の整理
・新しいビジネスモデルやワークフローの提案
・日々のクライアントとの折衝

1日のスケジュール

私の場合の主な1日のスケジュールとしては以下となります。

08:30 朝礼・・・各部門で1日のスケジュールや報告事項の共有
09:00 タスク処理・・・メール・チャット対応や営業準備
10:00 見積書・提案書作成・・・各クライアントの見積書や提案書作成
11:00 出張/クライアント訪問・・・お客様へ訪問(基本的には長野県内全域)
12:00 出張先で昼食・・・時間があれば気になるお店でランチ
13:00 出張/クライアント訪問・・・お客様へ訪問(基本的には長野県内全域)
16:00 帰社・営業報告・・・社内に戻り営業報告&タスク処理
17:30 退社・・・基本的には残業は少なめです。(上司がいるから帰れないなどのつまらない風習はありません)

必要なスキル

私が感じるウェブ企画営業職で求められるスキルは以下かと思います。

・事前調査力

営業職であるならば最低限の会社情報などの事前調査は必須かと思いますが、企画営業であるならば徹底的に事前調査を行う必要があります。

さまざまな業種業態のお客様と関わる事が多いため、お客様によっては市場の動向や社会情勢と深い関わりを持っていることがあります。

そのため、会社情報だけではなく市場調査やトレンドや競合他社などのリサーチをする必要があり、それらの情報を分析をする力も必要です。

・ヒアリング力

お客様の課題を解決することが企画営業のゴールです。

そのため、お客様がどんな事を課題に感じているのかヒアリングすることが受注にも影響しますし、受注したあとの社内の制作チームへの引き継ぎなどの関係各所の連携にも大きな影響を及ぼします。

そもそもお客さまも課題や原因がなにか気づいていないことが圧倒的に多いので、『初回の面談でお客様の課題はなにかを明確に聞き取るまたは気づかせること』が企画営業に求められるヒアリング能力となります。

ちなみに私はヒアリングの際に以下のことを意識して行っています。

・状況質問の徹底(SPINの法則
トヨタ式の実施(5回のWHY)
・横文字を使わない

・相手の立場に立って考えられる力

営業職としてありがちなのが、自社の製品やサービスを売り込んでしまうことです。

自社の製品やサービスがどれだけ優れていても、新規のお客様はその価値を知らないことがほとんどです。そのため、営業マンがどんなに自信を持って説明したとしても売り込みにしかなりません。

そうならない為にも、常に相手の立場(聞く側の立場)に立って、情報をまとめてどうしたら課題が解決されるか、またこの製品やサービスを導入してもらうことでどんな体験をしてもらうことができるのかを考える必要があります。

営業テクニックなども必要ですが、まずは相手の立場になって考える事。

特にウェブ業界は専門用語が多いので、できるだけ噛み砕き横文字を使わないで誰でも理解できる話し方をする事も非常に大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウェブ企画営業とはお客様が抱えている課題に対してウェブを一つの手段として活用して課題を解決するための企画や商品を提案する仕事です。

必要なスキルは3つ記載しましたが、正直これらのスキルは後からでも養う事ができます。それよりも強烈に相手の立場になって考える事ができるのであれば十分企画営業職としてスタートできると思います。

当社でもウェブ企画営業職の募集は随時行っておりますのでご興味ある方は是非リクルートサイトを見てみて下さい。

唐沢農機サービスリクルートサイト