【サルでも分かる】webサイトで相手に「欲しい!」と思わせるために必要なこと

ビーズクリエイトの諏訪です。

前回のブログでは、HP集客の成約率が高くなる理由についてお話ししました。
結論とすると、「検索をする」という行動は、ある課題や問題意識の解決方法を調べている状態のため、商品やサービスの需要がある状態=成約率が上がりやすい、というものになります。

それに続き今回は、HPに集客した後、『webサイトで相手に「欲しい!」と思わせるために必要なこと』についてご紹介していきます。

「欲しい!」と思うために必要なこと

そもそも、世の中に存在している物やサービスを「欲しい!」と思うきっかけはなんでしょう?
それは、その物やサービスを『必要』としていることが前提となります。
(ここまでは前回ブログで紹介した、ニーズがある状態です)

例えば、日々の経理処理を効率よく進めるために、「新しい電卓が欲しい」といった状態のイメージです。

そして次のステップとして考えるのが、『必要』としているものの『条件』になります。
つまり、価格・機能・ブランドなどといった、条件をベースに適切な商品を取捨選択します。
この取捨選択で選ばれるためのロジックをご説明します。

「欲しい!」と思わせる方法

コンテンツを充実させる

一番手っ取り早い方法なのが、コンテンツを充実させることです。
『必要』としているものがあるのに、それに対する情報がなければ誰も欲しいとは思いません。

上記の例で例えても、「新しい電卓が欲しい」という需要があるのに対して、「電卓 売れ筋」という記載しかなければ、売れ筋という情報がわかっても、大事な価格も性能も分からず、欲しいとは思いません。

その商品・サービスが保有している情報をできる限り細かく掲載することが重要です。
また、口コミや画像や動画などの視覚情報も有効になります。

求めている情報を把握する

情報を細かく掲載した後に課題になるのが、成果の割合です。
情報を細かく掲載したのに、「HPからお問い合わせが来ない」「商品の購入がされない」ということがよくあります。

この原因で多いのが、「お客さんが必要としている情報」と「掲載している情報」のミスマッチが生じていることにあります。
この解決策としてあるのが、「お客さんが必要としている情報」をしっかりと把握することです。

そこで行われる施策が「アクセス解析」になります。
アクセス解析をすることでHPに来たお客さんの必要としている情報をデータとして見ることができるので、適切な情報の提供ができ成果が上がりやすくなります。
(アクセス解析でわかる情報として、例えば、訪問した方の「年齢」「性別」「検索キーワード」などがあります)

アクセス解析のやり方は自身で学びながら行うこともできますが、一番有効なのは解析方法を専門家に聞くことです。
専門家から共有された情報をもとに、すぐに戦略を練ることができます。

導線を作る

最後に必要なのは、「お問い合わせ」「商品の購入」などへの導線です。

ここまででお客様に適切な情報を伝えることができ、いざ「欲しい!」と思ってもらえても、実行に移すための導線がなくては「お問い合わせ」「商品の購入」をやめてすぐに帰ってしまします。
しっかりと同線を組み込んだ上で、その導線も機能しているのかを分析して把握することで、ユーザーから見てもストレスのないコンテンツを作ることができます。

まとめ

成果が出やすいHPを活用した集客ですが、集客するだけでは意味がありません。
集客した上で、訪れた方が何を必要としているのかをしっかりと把握し、その情報を訴求するようにしましょう。

「訪れた方が何を必要としているのか分からない」「その調べ方が分からない」という方は是非一度、Web関係の専門家に相談してみてください。

参考:ビーズクリエイト

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