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【ウワサのSGE】検索エンジンにもチャットAIが活用されることについて

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こんにちは。唐沢農機サービス ビーズクリエイトのhinoです。

今回は、Googleが2023年5月に発表したことでなにかと話題の『SGE』についてお話しします。

SGEとは?

「Search Generative Experience」の略で、検索エンジンにおけるユーザーの利用体験を向上させるための取り組みの一つです。

検索エンジンに情報生成AIを盛り込むことで、より直感的な検索や情報収集が可能になることが期待されています。

最大の特徴は「AIとのチャット形式」で検索できることです。

Googleが発表した例の一つとして、

ユーザーの「3歳児と犬1匹を含む家族旅行に行く場合、○○と××のどちらがより楽しめるか」という検索に対し、

AIがそれぞれの良さやイマイチな点を踏まえた情報を生成して提案してくれる、というものがありました。

しかもAIが提案してくれた内容に対して質問をすることで、さらに精度の高い情報を得ることができるような仕組みになっているようです。

SGEについて現時点でわかっていること

 

実はGoogleやMicrosoft、Yahoo!などのWEBブラウザ(検索する仕組み)を提供している企業はシェアを取り合っています。

ユーザーはより使いやすいWEBブラウザを使い、使いづらいブラウザはどんどん存在感をなくしていくという事です。

ちなみに、日本ではGoogle Chromeがトップシェアのようです。

(私個人的としてはMicrosoft Edgeを使っています。余談ですが。)

そういった経緯もあり、昨今の検索エンジンは「ユーザーの利便性(体験)」を重視する傾向にあります。

自分が知りたいことについて、なるべくストレスなく、精度の高い情報を提供してくれる、

そんな検索エンジンがあれば使ってみたくなりませんか?

私はなります。

 

これらのユーザーの検索意図にこたえるために、検索エンジンが引用する情報は以下のようなものになるそうです。

  • 位置情報
  • オリジナリティの高いコンテンツ
  • 信頼度の高いコンテンツ

検索ユーザーだけでなく、情報を発信する側も意識する必要がある項目です。

 

実はすでに使える「生成AI検索」

先ほどブラウザについてお話ししました。

Microsoft Edgeにはbingとういう検索エンジンが搭載されています。

最近よく耳にする「Chat GPT」をご存じでしょうか?

ユーザーの質問に答えてくれる生成AIの一つです。

実はMicrosoftが莫大な出資をしているのがこのChat GPTであり、すでにbingの機能に組み込まれています。

検索画面はこのようになっています。

今夜のおかずはカレー風味の豚の生姜焼きにしようと思います。

Google検索で生成AIが使えるまではまだ時間がかかりそうですので、

待ちきれないという方はbingを使ってみることをオススメします。

 

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