わたしはどの鳥だろう?

寒さがピークの今日この頃、また雪が降った信州です。

こちらは4年目になりますが、極寒にカラダがなかなか慣れません。

老体も手伝って、休みの日はコタツで丸くなっている毎日です。

 

先日、取材で松本市に行ってきました。クラウドファンディングの仕事です。

“松本市”で“松本カリーラリー”というスタンプラリーをやっているので、そのプロジェクトをクラウドファンディングにかけるので、その記事を書くための取材でした。

取材後、松本のことを調べていたら、おもしろいことを発見。

長野県は広く、場所にによって地域性が異なっていて、それを鳥になぞらえたものです。

「松本のスズメ 諏訪のトンビ 上田のカラス」というコトバ。

「諏訪のトンビ」は、トンビのように上空でチャンスをうかがっていて、サッとおいしいところをかっさらう、利にさとい特徴がある諏訪人のことが表現されているのです。

「上田のカラス」は、利口な鳥であるカラスのように、世の中の動向をじっくり見定め、より良い結果が得られることを考えて行動する。知略の武将で知られた真田一族に代表される上田人のことを表しています。

「松本のスズメ」は、各人が自流の意見を並べて、“ピーチク パーチク”と口角泡を飛ばして喧喧諤諤(けんけんがくがく)と口論するが、なかなかまとまらない松本人のことです。

実際どうかを聞いてみたら、「そういえば、“松本のスズメ”は当たっているかも」とのことでした。これネタにしよ~っと。

 

 

 

  • Related Posts
    2026年の日本に『AI氷河期』は本当に来るのか?専門家が語る、就職氷河期とAIに代替されないホワイトカラーの新条件
    • 3月 4, 2026

    2026年を迎え、私たちの働き方を巡る議論は新たなフェーズへと突入しました。昨年までは「AIに仕事が奪われるのか?」という漠然とした恐怖が先行していましたが、現在では AIはどのくらい仕事を代替できるのか?…

    続きを読む
    WBC2026予想!AIの視点で解き明かす侍ジャパン連覇の確率は?
    • 3月 1, 2026

    2026年3月5日、世界が再び「野球」という情熱に染まり、熱狂の渦に包まれます。 いよいよ開催までカウントダウンが始まったWorld Baseball Classic(ワールド・ベースボール・クラシック)2…

    続きを読む