トップページの情報を整えるべき理由

ビーズクリエイトのkawabataです。今回はトップページの情報を整えるべき理由を解説させていただきます。

結論:一番よく見られるから

ということに尽きるのですが、見られるからこそ情報やコンテンツを整えておく必要があります。

トップページの情報を整えるべき理由|一番見られるから

トップページは多くのコーポレートサイトで一番多く閲覧される傾向にあります。

よくある設計例としてはページ上部のロゴなどをクリックするとトップページへアクセスできることが多いです。

また、どのページから「トップページはこちら」とリンクがあっても自然です。

下記のような場合は例外です。

  • 建設業で施工事例のページが多い
  • お知らせの更新頻度が高い
  • とあるコンテンツが検索1位
  • 広告を出している

他にも例外はありますが、挙げ出すとキリがないので割愛します。

トップページに載せるべき情報

これまでの部分でなんとなく「見られるから掲載しないといけない」という訳をご理解いただけたかと思います。

それでは、トップページに掲載すべき内容は「Webサイトを通じて事業が伝わるデザインで且つ、今現在も営業していると一目でわかること」が理想です。

タピオカミルクティー屋さんで例を挙げると、

  • タピオカミルクティーの画像
  • 値段
  • 店舗の場所

などが最低でもわかるといいですね。

また、新着情報の更新などで定期的に更新されていると

「ちゃんと営業しているんだな」

という安心感にも繋がる上に、Googleから検索結果で上位表示されるかもしれないという恩恵を受けやすいです。

何より、サイト訪問者は3、4ページくらいしか閲覧しません。たとえ100ページあってもその数値は基本的に変わりません。

トップページで伝えたい情報をまとめると

  1. 事業内容
  2. 新着情報の更新
  3. ビジュアル(画像や動画)
  4. お問い合わせやアクセス
  5. 営業時間

などがパッと分かる状態であればサイト訪問者にとって必要な情報が網羅されている可能性が高いです。

ここのページで説明していたら5ページです。先ほどの3,4ページより1ページ多くなるのでその分損しているのがご理解いただけると思います。

もちろんあくまで一例ですので例外もありますが、トップページを見ても何をやっているかよくわからないサイトはWebサイトとしては機能していません。

トップページが綺麗なサイトは見るだけでどういう運用なのか分かる

よくあるわかりやすい例として、トップページにたくさん笑顔のスタッフの写真が多く並べら得ているサイトなどがありますが、こういうサイトは多くの場合求職者をターゲットとしたデザインです。

一方、人の写真よりも製品などの画像が多く使われている場合はそれを販売したいのではないか?という推察も可能です。

改めて、自社サイトを確認してよくわからないのであればデザインや設計に問題があると判断することもできるでしょう。

まとめ:トップページの情報を整えるべき理由

  • トップページは一番見られるから
  • トップページさえ見れば何を伝えたいか分かるのが理想

サイト制作及び、ご自身でデザインする場合などは参考にしてみてください。

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    子供の頃よく聞いた「勉強しなさい!」という大人の意見がわかる年頃になりました。
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