「Webサイト、その使い方で大丈夫?」

こんにちは、ビーズクリエイト営業の恩田です。

ビーズクリエイトはこれまで、100社以上の企業のWebサイトの制作、また、コンサルティングを行ってきました。IT化が急速に進む現代ですが、現状のWebサイトを活用しきれていない企業に出会うことも多く、もったいなさを感じます。

明治創業のうなぎ店A店<平成創業のうなぎ店B店


以前、ある営業先で「明治創業のうなぎ店A店よりも、平成創業のうなぎ店B店の方が来店数が多い」と耳にしました。A店の方が「秘伝のタレ」を150年も継ぎ足し、伝統あるお店であるにも関わらずです。
そこで、各店のWebサイトを見てみたところ大きな違いがありました。B店のほうがターゲットに的を絞り、「店ならではのこだわり」などの情報が豊富に挙げられていました。また、GoogleMapの情報も充実しており、口コミへの返信も行われていました。

ユーザーは各店舗のWebサイトを訪問し、比較検討します。ユーザーが求める情報を明確にし、Webサイトのページを増やしていくことで、最終的に来客数の増加に繋げることが可能です。

Webサイトをトップ営業マンに

私は、営業で企業を訪問する際、「Webサイトからの問い合わせ数」を伺います。問い合わせ数が年に数件程度であれば、Webサイトの運用を改善する必要があります。

ビーズクリエイトがコンサルティングでサポートをしている、ある塗装メーカーさんは、年間の問い合わせ件数が400件以上です。1日あたりのWebサイト閲覧数は約600人にも上ります。塗装メーカーさんは、「シンナーについて」「粉体塗装について」など、専門的なコンテンツをWebサイト上に多数掲載しており、ユーザーの検索にヒットさせる工夫をしています。

「新規顧客獲得」などを人一人雇用して行うよりも、Webサイトを1人のトップ営業マンのように利用することで、低コストでより効率的に営業をすることが可能です。

これが「潜在顧客に対するマーケティング手法」であり、ビーズクリエイトの強みです。
ビーズクリエイトはコンサルティングで、毎月Webサイトのデータ分析を行ってレポートを作成します。また、3か月に1度、お客様のもとへ訪問し、Webサイトの現状のお伝えと今後の施策を提案します。

【求人募集】お客様の課題解決、一緒に行いませんか?

Webサイトは「売上」や「採用」など、あらゆる課題を解決する有効な手段です。
日々、営業で企業の社長や役員の方々とお会いし、Webサイトを通して経営の課題解決にお力添えできることは、とてもやりがいを感じます。ビーズクリエイトでは、現在、この気持ちを共有できるスタッフを募集しています。
こちらのブログをきっかけに、Webサイトの制作や、その後の運用のお手伝い「コンサルティング」に興味を持ってくださった方は、ぜひこちらのサイトにアクセスしてみてください。
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