商品は変えずにメガヒットを生み出す方法

こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。

本日のお話は、「商品は変えずにメガヒットを生み出す方法」

また、意味不明な題名で申し訳ありません。。。
余談ですが、メルマガのタイトルをいい感じにすると開封率ってよくなるんですよ。。。
なので、タイトルにメルマガを書く半分の時間を費やします(笑)
というわけで、本日のタイトル、商品を変えずにメガヒットを生み出すということですが
吉野家さんの牛丼でお話をしてみたいと思います。

吉野家の牛丼を食べたことある人は沢山いるかと思いますが
吉野家さんの牛丼メニューって知ってます??

小盛
並盛
アタマの大盛
大盛
特盛
超特盛

ネットで調べれば一発でわかります。
https://www.yoshinoya.com/menu/gyudon/nikudaku-gyu-don/

で、、、だから?って思いますよね?
一昔まえの吉野家さんって並盛、大盛、特盛しかなかったんです。。。
覚えていないですかね?(つゆだくは昔からありました)

何を言いたいか?というと、
新たに、小盛、アタマの大盛り、超特盛ができたのです。
普通に考えればラインナップを増やしたということですが、
これがメガヒットに?ってことですよね?
そうなんです、これがメガヒットにつながったんです!!

どうして??と思いますよね?
ラインナップを増やしたので、売上が上がった?という事になるのですが、
ここに至るまでの過程が重要ということです。

今まで、「並盛、大盛、特盛」を注文するターゲットしか牛丼を食べなかったのですが
小盛りを作ったことで、女性や高齢者といった牛丼は美味しいけど並盛でも多いよね?
というニーズに答えてあげたこと。

そしてもう一つ、アタマの大盛りと超特盛ができたこと。
これは肉好きのニーズに答えてあげたこと。
アタマの大盛りはご飯は並盛だけど肉が2倍入っています。
超特盛もご飯は特盛と同じだけど、肉は特盛の2倍入っているのです。

この、小盛りニーズと肉好きニーズを答えてあげたことにより、
新たなターゲットからの新規売上が増えたということです。

ちなみに、超特盛は30日間で100万食!
小盛りは60万食を超える結果になったそうです。

すばらしい!!

商品を変えずに、新たなターゲットを呼び寄せ、
ラインナップを変えることにより、新規顧客を取り込みメガヒットを生み出す。
マーケッターとして楽しい仕事ですね(笑)

でも、ここまでに至るまでに計測&分析って言う行動を起こさないと、
ただ思いつきでできるものでは無い。

お店に来る人、何を注文するか?どんな満足感か?という、
ありとあらゆるデータを駆使し、分析を行うことによって新たな発見があります。
そこに的確に勝負することできっとメガヒットは生まれると思います。
是非、みなさんもメガヒットを生み出してください。

計測や分析に困ったら当社にご連絡ください。
サポートさせていただきます。

いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。

当社は成果を求める企業様のパートナーであり続けるために、いろいろな取組をしております。
売上が伸び悩んでいる企業様、集客に苦労されているマーケティング担当様、ぜひ一度ご相談ください。
当社のプロフェッショナルたちが無料でご相談を承ります。

 

次回もお楽しみに!

>>新卒採用も積極的に行なっております!採用情報はこちらより

  • Takeyuki Karasawa

    Takeyuki Karasawa

    ビーズクリエイト代表の唐澤です。 「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。 できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。
    Related Posts
    サイト公開後に問い合わせが止まる理由。地方企業のHP運用を成功させる3つのデータ分析
    • 5月 12, 2026

    「綺麗なサイト」が問い合わせを生まない理由|地方企業の落とし穴 「数百万かけてリニューアルしたのに、3ヶ月経っても鳴かず飛ばずだ」。長野や群馬の経営者から私たちが最も多く受ける相談が、この「公開後の沈黙」で…

    続きを読む
    AIはあんたのケツは拭いてくれないわよ★AI時代に勝つ“体温のある”Web集客/スナックひろみ 4杯目🍷
    • 5月 12, 2026

    カランカラン(ドアベルの音)。 あら、いらっしゃい。今夜の東御は星が綺麗ねぇ。ささ、カウンターの奥へどうぞ。 あたし? 今はちょうど、白ワインを1本空けて、次の赤ワインのボトルをあけたとこよ。 ポツンと一軒…

    続きを読む