WEBサイト制作会社の比較

突然ですが、お客様からは「ビーズクリエイトってどういう会社なの?」と聞かれることがあります。
一言で表すと『お客様に成果をもたらすお手伝いをする存在』でしょうか。
もう少し補足すると『WEBサイトの制作・コンサルティングやSNS・紙媒体の制作・運用など』です。
「WEB制作会社」ではありますが、お客様によってはWEBサイトの制作以外の手法の方が成果を出せるようであれば、WEBサイトを制作しないこともあるので語弊が生まれてしまいます。

このように当社はお客様の成果になるなら、広範な手段を提案・実施する姿勢の為、自分のことながら一言でのご説明が難しい存在です。
そこで、分かりやすい比較表を用意しましたので、表を交えてご紹介できればと思います。

上記表はご依頼者の立場から見たWEBサイトを作ろうとした時の『依頼先』と『得られる支援』です。
『依頼先』は後ほど個別に紹介しますので、まずは『得られる支援』をご紹介。

WEBサイトの制作依頼で得られる支援

1.対面でアドバイスをもらえるか
2.マーケティング戦略的な改善提案
3.デザイン的な改善提案
4.システム的な改善提案
5.紙媒体広告の改善提案
6.WEB広告の改善提案
7.プレスリリース配信支援
8.SNS等を活用したプロモーション支援
9.ホームページでの成果

これらは分かりやすく体系化したものですが、このように依頼者へ提供できる支援は多岐に渡ります。
ですが表を見ていただければ分かるように、これだけ多くの支援をまとめて提供できるところは驚くほど少ないのです。
これには制作会社によって様々な理由があります。それは下記をご覧ください。

WEBサイト制作の依頼先

1.WEB上のホームページ作成ツール

お金を掛けたくない、または自分でWEBサイトを立ち上げたいという方にはWEBサイトを作れるサービスやツールがネットで提供されています。
何でも自分で出来る反面、頼れる相手がいない為、自身の知識とスキルを拡充し続ける必要があります。

2.ホームページの作成ができるフリーランスに作成を依頼

個人への制作依頼は、企業よりも比較低額で請け負ってもらえるメリットがあります。
ただ、殆どの方はWEBサイトの制作までが担当の範囲であり、その後の運用は依頼者が自力でやらなければいけないケースが多いです。

3.デザインに強いホームページ制作会社

見栄えのするWEBサイトが欲しい場合には良い選択ですが、それが成果に繋がるWEBサイトかというとデザインのみ先行で疑問なことも多いです。
WEBサイトを集客窓口と捉えるなら、集客“機能”もしっかりしていなければ折角のクオリティも効果半減です。

4.システムに強いホームページ制作会社

ネットを活用した様々な機能作りに強いですが、実は世の中の多くの人はそれほど独自性の高い機能は求められていません。
殆どはメールフォームやショップ機能の実装やちょっとしたカスタマイズなのですが、専門性の高い制作会社に依頼するとメールフォームの追加一つでも高額になりがちです。

5.広告代理店系列のホームページ制作会社

広告は手法が多岐に渡るのでそのノウハウが活きます。
それでもネットに適した手法までをしっかりと抑えているところは多くありません。

このように依頼先は一長一短の特徴があります。
しかし世の中にはこれら全てを一つの制作会社に任せたいし提案してもらいたいという希望があることを理解し、当社ではそれを叶えられるようサービスを拡充し続けてきました。
今では表にあるようなご要望にお応えできるようになったと自負しております。

WEBサイトの制作を依頼される方の中には『WEBサイトの制作がゴール』になっている方もいらっしゃいますが、当社はWEBサイトなどの『手段』を通しての『成果達成』を一番意識しております。
成果が欲しいお困りごとがございましたら、お気軽にご連絡下さい。

ito

この記事を書いた人: ito

ビーズクリエイトで主にディレクション・コンサルティング・分析等を担当しています。

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