1. HOME
  2. リクルート
  3. 入社2か月の私が、ビーズクリエイトの【無料診断】で学んだこと
リクルート

入社2か月の私が、ビーズクリエイトの【無料診断】で学んだこと

リクルート

105

こんにちは、ビーズクリエイト ウェブディレクターの恩田です。

入社して2カ月が経ち、実際に自分も業務の一部を行う中で、ディレクターの仕事が段々見えてきました。

私は入社前までIT関係とはほぼ無縁だったので、ITの基本的な知識を付けて基礎固めをする必要があります。ですので、ビーズクリエイトの現在のお客様に提供している「無料診断」の制作を担当をする度に、私自身とても勉強になります。

無料診断とは

無料診断は、現在のお客様のホームページを「集客数」と「問い合わせ率」という焦点で拝見し、それぞれ100点満点中何点になるか診断します。診断を基に、対策案を提案し、お客様の目的(顧客獲得や求人など)に繋げるお手伝いをします。

優れたホームページにするには、より多くのユーザーにアクセスされ(集客)、より多くのユーザーに問い合わせをされる(問い合わせ率)必要があります。ホームページに100人のユーザーがアクセスしたとしても、そのまま100人全員が企業へ問い合わせをするとは考えにくいからです。

ここからは、集客数と問い合わせ率、各診断の一部を紹介します。

集客数を増やすために

ユーザーは上位の検索結果から順に閲覧するため、Googleは多くのユーザーが求めるキーワードを含むサイトを上位に表示します。通常、キーワードはページ数に比例して多い傾向があるため、診断の1つに「総ページ数は何ページか」という項目があります。ですが、ページ数が多ければ多いほど良いという訳でもありません。例えば、A店は品揃えが5000点、B店は品揃えが1000点あったとします。品揃えとしてはA店の方が勝っていますが、A店は不良品が4500点、B点は不良品が0点だった場合、B店の方が信頼ができる店であり、消費者が集まる傾向にあります。質と量のバランスは大切だということです。

そして、現代はスマホを使って情報収集をする人が多いため、PC版のページがそのままスマホに表示されない「モバイルフレンドリー」への対応も大切です。モバイルフレンドリーでないと、スマホユーザーは文字が小さく感じられ、また、ページ自体の重さによって読み込み速度が遅くなります。スマホユーザーはストレスを感じ、ホームページから離脱する原因となります。

問い合わせ率を増やすために

まずは、ホームページを問い合わせがしやすい環境にすることが必要です。例に、「よくある質問」を設置し、ユーザーが一定の疑問を解決できるようにすることで、「企業への問い合わせ」という1つのハードルを下げて問い合わせ率を向上させることができます。

学べる毎日。一緒に働きませんか?

一定数の企業のホームページはスマホ対応でなかったり、インターネット上でのデータの通信を暗号化し、盗聴を防ぐ仕組み(SSL)などに対応していません。

企業の社長に改善を提案してみると、「社会の変化に合わせ、改善する必要があるとは思っていたけれど、具体的に何をすれば良いのかわからなかった」とおっしゃる方もいます。

無料診断をきっかけに、企業のホームページの改善点が明確になり、お力になれるとやりがいを感じます。

ここまで記事を読んでくれたユーザーさん! ぜひ、ビーズクリエイトで一緒に働きませんか?

採用特設サイトはこちら