サブスクとは?

こんにちは、ビーズクリエイトのHARAです。
今日はこのタイトルについて書きたいと思います。

サブスク=サブスクリプション(Subscription)

最近、テレビや新聞、雑誌などのメディアで「サブスクリプション」という言葉を見聞きすることが多くなりました。

定額制サービスとして語られることが多くなっていますが、利用者側の視点で捉えると、「利用する期間に応じて料金を支払うシステム」を指して、古くは、牛乳の定期配達、新聞や雑誌の定期購読、公共料金、賃貸住宅、固定電話などが挙げられます。

最近では、新たなサービスとして株式会社JR東日本ウォータービジネスが自動販売機のサブスクリプションサービス「every pass」が提供されるようになりました。
これは、JR東日本エリアの駅に約400台設置されている最新型自販機に、専用スマホアプリに配信されるQRコードをかざすと、1日1本、対象の商品を受け取ることができるというサービスです。プランに応じて選べるドリンクの種類も変わってきます。

また、面白いと思ったのがラーメンのサブスクリプションサービス。看板商品の3種の中から、1日1杯月額8,600円(税抜)の定額で利用できるラーメン好きには堪らないサービス。こちらも専用スマホアプリを利用することで決済まですべて完結できてしまいます。

なぜ近年になってサブスクが注目されるようになったのか?

最大の要因は、消費者の志向の変化にあると言われています。
従来「購入・所有」が当たり前だった消費者の意識は、「利用」するだけで十分であるという意識へ変化しつつあるようです。
つまり、モノを所有することに価値を感じなくなっていることを意味します。
例えば自動車、もともと週末しか乗る機会がないということであれば、乗る時だけ利用できるレンタカーやカーシェアのサービスで十分という考え方。ランニング費用である保険や車検も不要になります。

こうした考え方は、あらゆる分野に普及しつつあります。
その後押ししているのがデジタル化で、高速通信のインターネットで映像や音楽のストリーミングが可能になったことで、CDやDVD等を購入しなければ利用できなかったコンテンツやサービスが、デジタル化により享受できるようになりました。
CDが100万枚以上売れればミリオンセラーと言われていましたが、今では定額サービスの普及によりCDも売れない時代になってしまいました。

ホームページ制作でもサブスクのサービスがあります

ホームページも「所有する」から「利用する」へシフトしつつあり、ビーズクリエイトではホームページの利用をサブスクリプションサービスとして提供しております。

300万円ほどかけて制作してもらいホームページを所有したものの、更新がされず、手付かずのまま放置されてしまい、気付いたらデザイン・システム等もかなり古くなってしまった、というようなケースが散見されます。

サブスクリプションでホームページを利用する場合は、月額制になるため初期にまとまった費用を捻出しなくて済む上に、毎月の広告費というレベルで費用処理が可能になります。

また、インターネットテクノロジーは日進月歩が早いので、最新だったデザイン・システムもあっという間に一昔前となってしまいますが、サブスクでホームページを利用していれば、常に新しいテクノロジーが利用し続けられます!

月額制で利用期間が長くなれば、トータルコストは高くなるかもしれないと思われてしまいますが、きちんと成果が出ているホームページに育てることでその費用対効果は高い結果となると考えています。

ビーズクリエイトは、お客様に寄り添う成果達成型のサイト制作ならびに運用を行なっておりますので、費用対効果は抜群だと自負しております。

最新のインターネットテクノロジーを使ったホームページを利用して、効果的に成果を出しませんか?

気になった方は、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人: Hara

ビーズクリエイトの営業を担当しています。

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