コンテンツSEOって何?

こんにちは。takatoです。
今回のブログはSEOについてお話ししようと思います!
SEOって言ってもいろいろあると思いますが、、
今日はマーケティング的観点を少し交えたSEOについて書いていきます。

そもそもSEOって?

SEOとは、英語でSearch Engine Optimization のことで、和訳すると「検索エンジン最適化」になります。「最適化」とは具体的に何なのかというと、
ある特定の検索エンジンの検索結果で、
自分のサイトのコンテンツがより上位に現れるようにウェブページを書き換えることを指します。
パソコンで何か検索した時、わざわざ検索結果の2ページまで、どんなコンテンツがあるのか確認しにいきますか?しませんよね。
ということは上位表示されない限り、自分の作ったコンテンツは永遠に人にみられることはなくなってしまうのです(検索結果上では)。
せっかく読者のためを思って書いたコンテンツなのに、そんなのもったいなすぎますよね。

だからこそSEOはしていくべきなのです。

SEOの内訳

SEOといってもなんでもかんでもがSEOと言われているわけではなく、その役割は3つに分けられています。
その3つとは、以下のものを指します。

コンテンツSEO: 検索ユーザーに役立つコンテンツを提供すること

外部対策:より多くの人にサイトを知ってもらうこと

内部対策:検索ユーザーが使いやすい構造を実現すること

(引用: バズ部)

この中でも、特にコンテンツSEOが重要視されています。

なぜならユーザーのニーズを満たしているものや、ユーザーをより高めたり役に立つようなものを提供し続ければ、それに恩恵を受けた検索ユーザーがファン化し、また自分のサイトに戻ってきてくれる可能性が高いからです。
コアなファン層の獲得というのは、どんなことにおいてもとても大事です。

しっかりユーザーの心を掴みましょう。

コンテンツSEO対策するのに必要なこと

実際何をすればコンテンツSEOになるのでしょうか?以下の5つが具体的な方法になります。手順などがありますが、今回の記事はそれらをすっ飛ばし、私が重点的に勉強したところだけピックアップしてお伝えします。

そう、それは検索キーワードの重要性です。

検索(SEO)キーワードから検索ユーザーのニーズを把握する

まず、コンテンツSEOでいうユーザーニーズとは、検索キーワードそのもののことを指します。
オフラインで何かが欲しいとき、それがあるお店に行くように、オンラインで何か欲しいものや知りたいことがある場合、まずは検索エンジンに自分が欲しい情報を単語で書き込み、そして目的にあったものを検索結果の中から見つけますよね。

つまりその時無意識に打った言葉こそが、人が持っているニーズなのです。

だからこそ、それらキーワードを理解し、活用して、それに見合ったコンテンツを提供すれば、ユーザーのニーズを満たすことができるし、満足度が高まるのです。

キーワードを選定して、取捨選択する

キーワードはニーズそのものなので、コンテンツ制作する上で意識することが大切だということはわかりました。
続いては、どんなキーワードを使ってコンテンツを作っていくかについて、お話しします。
こちらは少しマーケティング観点を入れてお話しします。

たくさんあるキーワードの中で、どのキーワードを使うのが正解なのか?
全て使うというのはあまり得策ではありません。

そこで使うのが、3C分析です。
3C分析といえば、Competitor(競合他社), Customer(顧客、市場), そしてCompany(自社)です。
それぞれの視点でキーワードをみていくと、自社でどんなキーワードを使うべきか、見えてきます。

競合視点に関しては、競合がそのキーワードに対してどんな反応をしているかみる必要があります(競合性の有無)。
キーワードを打って検索結果に、そのキーワード(=ニーズ)を満たすようなコンテンツがあればそれは競合性が高いことになります。競合性が高いとなかなか上位表示は見込めないため、そのキーワードは一旦保留にするといいかもしれません。

顧客・市場の観点からみた場合は、とにかく需要の有無を調べる必要があります。需要が少なすぎては、そのキーワードを使ってもあまり見てもらえないかもしれません、、そうするとモチベーションを保つのが大変になってしまいますよね。程よくボリュームのあるキーワードを選びましょう!

最後に自社の視点。これはもう、自社にあって他社にない強みを追求していくことに限ります。
自社の強みでどうやってユーザーを満足させることができるか?一度じっくり考えてみるのもいいかもしれませんね!

まとめ

これまでコンテンツSEOの重要性、それを支えるキーワードの重要性についてお話ししてきました。
キーワードの選定や取捨選択は地味な作業ではありますが、マーケティング視点を取り入れるとなんだか楽しそうな感じがしますよね!コンテンツ制作を行っている方はぜひ意識して行ってみてください!

takato

この記事を書いた人: takato

イギリスから逆輸入中のインターン生です。よろしくお願いします。

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