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【企業向け】採用募集の応募数を上げる小技集

前回に求人ネタやったばかりですが、今回も求人ネタです。
ただ、同じようなノリは読む側にもつらそうなので、今回は採用募集を上げるTIPS的なノリにしたいと思います。
結果を出すための手段は企業と実情によって大分変わりますが、ある程度通用する手法・考え方をまとめてみました。

対ネットの視点

一昔前なら仕事探しはハローワークやフリーペーパーが主要でしたが、現代では殆どの人はネットを活用します。
その点を踏まえると、ネットで求人情報が見つからないとスタート地点にも立てていないことになります。
最低でも自社WEBサイトへの募集の告知を行い、その上でengageのような求人ページを作成できるサービスや、indeedなどの求人専用の検索サイトへの登録を行うべきです。
自社のWEBサイトが検索上位なら単独での募集掲載でもある程度の効果を期待できますが、外部のサービスにも掲載することで、求職者へ見つけてもらえる機会が増えます。

まずはネットに採用募集を掲載するという最低限の施策を実施しましょう。
それの結果に問題があれば、応募の量・質の向上に取り組みましょう。

メリットは出来る限り可視化して表現

例えば残業が少ない、手当・補助が多いなどの会社が誇れる条件について、文字でサラッと表現していないでしょうか。
求職者にとっては応募先の内情や体制などはまだ全然分からないため、初見の人にも何がどう良いのかを上手く伝える必要があります。

手法としては数字と箇条書きが手軽に行えます。
例えば「残業が少ない」だけでなく、「月平均5時間未満」と数字で表現。
手当・補助であれば箇条書きにすることで、どういったものがあるか分かるようになり、他社にないものがあると伝えやすくもなります。

求職者目線で不安に思う部分の掘り下げ

求人を作る側に必ず念頭においてほしいことがあります。それは求職者の目線で募集要項を作ることが重要です。
上記にも書きましたが、たとえ求職者が事前に説明会や会社見学に参加していても、『自分がこの会社で働く姿』というものは想像しづらいです。
募集をかける側はどういう会社、どういう制度か分かっているので、その目線で募集要項を作ってしまうと、外部の人には分かりづらいものになってしまいがちです。

上記の求職者側にとってのメリットの可視化も重要ですが、仕事内容なども具体例を交えた記述を行うとベターです。
例えば一言で「営業」と表現すると未経験者はハードルが高くなりますが、これが実は契約済顧客への定期訪問ということが応募要項で分かれば、営業未経験者も「新規開拓じゃないので自分でも出来そう」と応募のハードルを下げられます。

紙面の自由の効く媒体の活用

殆どの企業はハローワークを利用しているでしょうから、ハローワークのフォーマットに慣れ親しんでいると思います。
ただ、このフォーマットでは掲載できるのは文章のみで文字数も限られるため、企業にアピールできるメリットがあっても表現が難しいケースが多いと思われます。
そうした時にengageなどの採用ページを作れるサービスを利用すると、自由に文章を掲載できる上に画像も表示できるので、求職者に対する企業アピールを容易に高められます。

これは私見ですが、意欲のある求職者はハローワークで気になる募集を見かけたら、会社サイトなどをしっかり見に行く傾向が高いと思われます。
何故なら、ハローワークの情報だけでは判断する情報は足りないからです。
そうした意味でのハローワークの次のステップとして、自社WEBサイトやengageなどでの濃い採用情報を掲載した場を用意することは意義が大きいです。

こんなところですが参考になったでしょうか。
会社に務める採用担当の方でも実現できそうなものをピックアップしてみました。
これを行えば絶対に応募数が増えるというものでもありませんが、少なくとも採用で成果を出している企業はこれらのことは実践しています。
当社でも上記を含めて様々な施策を実践することで、多くの応募を獲得できている状況を生み出し続けてきました。
もし興味がありましたらお気軽に当社へご相談ください。

ここからは求職者向けです。
当社では会社説明会を実施しており、無料で職場見学や当社に対する質問などにその場でお答えいたします。
いきなり求人応募はハードルが高い……という方は、お気軽にお申し込みください。

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