完璧な商品は無い…だから売り方を工夫するんです

こんにちは。
B’sCre8(ビーズクリエイト)代表の唐澤です。

本日のお話は、「完璧な商品は無い…だから売り方を工夫するんです」

世の中に完璧な商品なんて無い…もしかしてあったらごめんなさい…。
購入する人にとってそれぞれのメリット・デメリットがあるので、
このような表現の仕方はあまり良くないと思いますが。。。

世の中ほとんどの商品は長所を前面に売り出している広告が多いですが、
これをちょっと工夫して売り方を変えてみると、競合より売れ行きが良くなるかもしれません。
もちろん、商品をより完璧なものにして競合より良い商品を作ることは必要です。

まず、短所を前面に押し出す!
「情け容赦なくこき下ろす」

えっ!そんな事して大丈夫?
と思うかもしれませんが、良いんです!

その後に、その商品の良いところや長所を前面に押し出す。。。

この手法は、心理学的に実験されているそうです。
良いとこだけ前面に押し出すことも必要ですが、
実際に人を動かす要因になったのは、短所から長所までの「差」
「この商品いい!」と思わせたということです。

すべての商品が同じような手法で売れるはずは無いと思いますが、
商品、商材を変えればこのようなマーケティングができると思います。
短所を全面的に押し出すのは難しいかと思いますが、
競合他社がやっていない売り方で、勝ちパターンが見つけられたら良いですね??

本日のお話いかがでしたか?
参考になれば是非ビジネスに活かしましょう!

計測や分析に困ったら当社にご連絡ください。
サポートさせていただきます。

 

いかがでしたでしょうか?本日のB’sウェブ通信。

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次回もお楽しみに!

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Takeyuki Karasawa

この記事を書いた人: Takeyuki Karasawa

ビーズクリエイト代表の唐澤です。

「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。
できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。

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